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    <title>SAVA!STORE</title>
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    <description>SAVA!STOREは、デザイン性とストーリー性の高い福井のお土産を集めたショップです。ものづくりのまち福井の洗練されたアイテムを全国へお届けします。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>Sur / セルロースアセテート ピアス・イヤリング / Basic8（red×black）</title>
    <description>直線と円のパーツを重ねて、耳元に奥行きを。眼鏡素材の透け感を活かしたBasic8


眼鏡の産地・福井県鯖江市の眼鏡素材と加工技術から生まれたアクセサリーブランド「Sur（サー）」。 
Basic8は、円形のパーツにライン状のパーツを差し込んだ、ミニマルな幾何学フォル...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>直線と円のパーツを重ねて、耳元に奥行きを。眼鏡素材の透け感を活かしたBasic8</h2>

<div class="txt_wrap">
眼鏡の産地・福井県鯖江市の眼鏡素材と加工技術から生まれたアクセサリーブランド「Sur（サー）」。<br><br> 
Basic8は、円形のパーツにライン状のパーツを差し込んだ、ミニマルな幾何学フォルムが特徴です。<br><br>
鮮やかな赤と、艶感・奥行きのある黒。質感の異なる二つのパーツを交差させることで、単色にはない立体感と、素材を通した柔らかな影が生まれます。<br><br>
眼鏡職人の手仕事が生む滑らかなエッジと、着けていることを忘れるほどの軽やかさが、日々の装いにスマートなアクセントを加えます。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTE2X3dlYXJfU1ItUDhfcmVkYmxhY2s.jpg?cmsp_timestamp=20260514003409" alt="Sur SR-P8 red×black 着用イメージ">
<center>ピアス</center></div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTE2X3dlYXJfU1ItRUE4X3JlZGJsYWNrX2xvdw.jpg?cmsp_timestamp=20260514003448" alt="Sur SR-EA8 red×black 着用イメージ">
<center>イヤリング</center></div>

<h2>おすすめポイント</h2>
<div class="txt_wrap"> 
<p>・ピアス：約1.4g / イヤリング：約2.4g。1円玉数枚分ほどの軽さ</p>
<p>・円環とラインが交差する、ミニマルな幾何学デザイン</p>
<p>・植物由来の樹脂「セルロースアセテート」による、肌に馴染む温かみある質感</p> 
<p>・バレル研磨によるガラスのような透明感と深い光沢</p>
<p>・金属アレルギーを起こしにくいチタン製ポスト（ピアス）を採用</p> 
</div>

<h2>デザインと素材について</h2>
<div class="txt_wrap">
Basic8は、直線を円が横切るユニークなシルエットが魅力です。鮮烈な赤を、落ち着いた黒がモダンに引き締めます。程よいボリューム感がありつつも、アセテート素材ならではの透け感によって重たい印象にならず、オフィスからデイリーユースまで幅広く馴染みます。
</div>

<h3>1）塗装にはない、アセテート本来の透明感</h3>
<div class="txt_wrap">
カラー塗装ではないため、アセテート素材特有の光を透過する性質が色に深みを与えます。黒のパーツ越しに背後の赤がかすかに透けて見えることで、独創的な深みが生まれます。<br><br>
光の当たり方によって僅かに透け感が変化し、強すぎない柔らかなニュアンスを感じさせてくれる、眼鏡素材ならではの物理的な特性を活かした設計です。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTE2X2Zyb250X1NSLVA4X3JlZGJsYWNrX2xvdw.jpg?cmsp_timestamp=20260514003528" alt="Sur SR-P8 red×black 正面">
</div>

<h3>2）Sur 素材・製造技術</h3>
<div class="txt_wrap">
メイン素材は、高級眼鏡フレームに使われる「セルロースアセテート」。綿花と木材パルプを原料とした植物由来の樹脂で、石油系プラスチックにはない肌馴染みの良さが特徴です。じっくりと磨き上げる「バレル研磨」により、ずっと触れていたくなるような滑らかな手触りに仕上げられています。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTIxX3NpZGVfU1ItUDFfY293X2xvdw.jpg" alt="">
<center>ピアスポスト：チタン</center></div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTIxX3NpZGVfRUEtUDFfY293X2xvdw.jpg" alt="">
<center>イヤリングパーツ：真鍮（シリコンカバー付）</center></div>

<h2>お手入れ方法・注意事項</h2>
<div class="txt_wrap">
<p>・ご使用後は柔らかい布で汗や皮脂を優しく拭き取ってください。</p>
<p>・イヤリングのシリコンカバーは変色防止のため、使用時以外は外して通気性の良い場所で保管することをお勧めします。</p>
<p>・アセテートは天然由来素材のため、色味の深みには一点ずつ個体差がございます。世界に一つだけの表情をお楽しみください。</p>
</div>

<h2>Sur（サー）の背景と作り手</h2>
<div class="txt_wrap">
ブランド名の由来は、英語で「余剰」を意味する「surplus（サープラス）」。眼鏡の製造過程で生まれる高品質な端材を有効活用したいという思いからスタートしました。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTE2X1N1cl9vYmplY3RfNF9sb3c.jpg" alt="Surブランド写真">
</div>

<div class="txt_wrap">
作り手は、鯖江に移住したデザイナーや職人で構成されるクリエイティブカンパニー「TSUGI」。産地の技術を引き継ぎ、新たな視点を注ぐことで、日常に寄り添うアイテムを届けています。
</div>

<h2>修理について</h2>
<div class="txt_wrap">
末永くご愛用いただけるよう、基本的な修理（金具交換・パーツの付け直し等）を承ります。状態を確認させていただきますので、まずはメールにてご連絡ください。（※製品の状態や破損状況によっては、修理が難しい場合もございます。あらかじめご了承ください。）
</div>

<ul class="flexCover item_brand_wrap">
<li class="logo">
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01434/256/etc/3104.jpg?cmsp_timestamp=20190731130641" alt="">
</li>
<li class="text">
<h3>TSUGI</h3>
<div class="txt_wrap">
2013年、福井県鯖江市に移り住んだデザイナー・職人で結成。2015年より地域に特化したインタウンデザイン事務所として地場産業のブランディングを行っています。また通常のデザインワークだけではなく、眼鏡素材を転用したアクセサリーブランド「Sur」、福井の産品を扱う行商型ショップ「SAVA!STORE」、産業観光イベント「RENEW」の運営など、領域を横断しながら創造的な産地づくりを行っています。
</div>
</li>
</ul>

<div class="item_info">
<h2>インフォメーション</h2>
<ul class="item_info_list">
<li>
<h3>サイズ</h3>
<p>本体：約  W13xD4xH15（mm）</p>
</li>
<li>
<h3>素材</h3>
<p>セルロースアセテート、チタン（ピアスポスト）、シルバー（ピアスキャッチ）、真鍮（イヤリング金具）</p>
</li>
<li>
<h3>重量</h3>
<p>ピアス：約 1.4g（1ペア） / イヤリング：約 2.4g（1ペア）</p>
</li>
<li>
<h3>生産地</h3>
<p>日本（福井県鯖江市）</p>
</li>
<li>
<h3>内容物・梱包</h3>
<p>Sur専用ボックスに入れてお届けします</p>
</li>
</ul>
</div>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-05-14T00:27:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SAVA!STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/product/191824239_th.jpg?cmsp_timestamp=20260514002716" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://savastore.jp/?pid=191821433">
    <link>https://savastore.jp/?pid=191821433</link>
    <title>Sur / セルロースアセテート ピアス・イヤリング / Basic7（red×black）</title>
    <description>二つの円を重ねたアイコニックなデザインBasic7


眼鏡の産地・福井県鯖江市の眼鏡素材と加工技術から生まれたアクセサリーブランド「Sur（サー）」。 Basic7は、質感の異なる二つのアセテートパーツを二重に配置した、造形的な厚みが特徴です。鮮やかな赤と、つやっと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>二つの円を重ねたアイコニックなデザインBasic7</h2>

<div class="txt_wrap">
眼鏡の産地・福井県鯖江市の眼鏡素材と加工技術から生まれたアクセサリーブランド「Sur（サー）」。<br><br> Basic7は、質感の異なる二つのアセテートパーツを二重に配置した、造形的な厚みが特徴です。<br><br>鮮やかな赤と、つやっと奥行きのある黒。この二つを重ねることで、単色にはない立体感と、素材を通した柔らかな影が生まれます。<br><br>眼鏡職人の手仕事が生む滑らかなエッジと、着けていることを忘れるほどの軽やかさが、日々の装いにスマートなアクセントを加えます。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/RFNDMDAwMzdfdHN1Z2k.jpg?cmsp_timestamp=20260514004559" alt="Sur SR-P7 red×black 着用イメージ">


<h2>おすすめポイント</h2>
<div class="txt_wrap"> <p>・ピアス：約1.8g / イヤリング：約2.9g。1円玉数枚分の軽さ</p>
<p>・二重に重なったパーツが作る、奥行きのある幾何学デザイン</p>
<p>・植物由来の樹脂「セルロースアセテート」による、肌に馴染む温かみある質感</p> <p>・バレル研磨によるガラスのような透明感と深い光沢</p>
<p>・金属アレルギーを起こしにくいチタン製ポスト（ピアス）を採用</p> </div>


<h2>デザインと素材について</h2>
<div class="txt_wrap">
SR-P7は、形と色の重なりを楽しめるデザインです。鮮烈な赤を落ち着いた黒が引き締めます。パキッとした印象ですが、アセテート素材ならではの透け感によって重たい印象にならず、シンプルな装いの鮮度をグッと引き上げてくれます。
</div>

<h3>1）塗装にはない、アセテート本来の透明感</h3>
<div class="txt_wrap">
カラー塗装ではないため、アセテート素材特有の光を透過する性質が色に深みを与えます。黒のパーツ越しに背後の赤が僅かに透けて見えることで、独創的な深みが生まれます。<br><br>光の当たり方によって僅かに透け感が変化し、強すぎない柔らかなニュアンスを感じさせてくれる、眼鏡素材ならではの物理的な特性を活かした設計です。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/U1ItUDdfcmVk.jpg?cmsp_timestamp=20260514004842" alt="Sur SR-P7 red×black 正面">
</div>

<h3>2）Sur 素材・製造技術</h3>
<div class="txt_wrap">
メイン素材は、高級眼鏡フレームに使われる「セルロースアセテート」。綿花と木材パルプを原料とした植物由来の樹脂で、石油系プラスチックにはない肌馴染みの良さが特徴です。じっくりと磨き上げる「バレル研磨」により、ずっと触れていたくなるような滑らかな手触りに仕上げられています。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTIxX3NpZGVfU1ItUDFfY293X2xvdw.jpg" alt="">
<center>ピアスポスト：チタン</center></div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTIxX3NpZGVfRUEtUDFfY293X2xvdw.jpg" alt="">
<center>イヤリングパーツ：真鍮（シリコンカバー付）</center></div>

<h2>お手入れ方法・注意事項</h2>
<div class="txt_wrap">
<p>・ご使用後は柔らかい布で汗や皮脂を優しく拭き取ってください。</p>
<p>・イヤリングのシリコンカバーは変色防止のため、使用時以外は外して通気性の良い場所で保管することをお勧めします。</p>
<p>・アセテートは天然由来素材のため、色味の深みには一点ずつ個体差がございます。世界に一つだけの表情をお楽しみください。</p>
</div>

<h2>Sur（サー）の背景と作り手</h2>
<div class="txt_wrap">
ブランド名の由来は、英語で「余剰」を意味する「surplus（サープラス）」。眼鏡の製造過程で生まれる高品質な端材を有効活用したいという思いからスタートしました。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTE2X1N1cl9vYmplY3RfNF9sb3c.jpg" alt="Surブランド写真">
</div>

<div class="txt_wrap">
作り手は、鯖江に移住したデザイナーや職人で構成されるクリエイティブカンパニー「TSUGI」。産地の技術を引き継ぎ、新たな視点を注ぐことで、日常に寄り添うアイテムを届けています。
</div>

<h2>修理について</h2>
<div class="txt_wrap">
末永くご愛用いただけるよう、基本的な修理（金具交換・パーツの付け直し等）を承ります。状態を確認させていただきますので、まずはメールにてご連絡ください。（※製品の状態や破損状況によっては、修理が難しい場合もございます。あらかじめご了承ください。）
</div>

<ul class="flexCover item_brand_wrap">
<li class="logo">
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01434/256/etc/3104.jpg?cmsp_timestamp=20190731130641" alt="">

</li>

<li class="text">

<h3>TSUGI</h3>

<div class="txt_wrap">
2013年、福井県鯖江市に移り住んだデザイナー・職人で結成。2015年より地域に特化したインタウンデザイン事務所として地場産業のブランディングを行っています。また通常のデザインワークだけではなく、眼鏡素材を転用したアクセサリーブランド「Sur」、福井の産品を扱う行商型ショップ「SAVA!STORE」、産業観光イベント「RENEW」の運営など、領域を横断しながら創造的な産地づくりを行っています。

</div>

</li>
</ul>


<div class="item_info">
<h2>インフォメーション</h2>
<ul class="item_info_list">
<li>
<h3>サイズ</h3>
<p>本体：約 本体 W19xD4xH14（mm）</p>
</li>
<li>
<h3>素材</h3>
<p>セルロースアセテート、チタン（ピアスポスト）、シルバー（ピアスキャッチ）、真鍮（イヤリング金具）</p>
</li>
<li>
<h3>重量</h3>
<p>ピアス：約1.8g（1ペア） / イヤリング：約2.9g（1ペア）</p>
</li>
<li>
<h3>生産地</h3>
<p>日本（福井県鯖江市）</p>
</li>
<li>
<h3>内容物・梱包</h3>
<p>Sur専用ボックスに入れてお届けします</p>
</li>
</ul>
</div>


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    <dc:date>2026-05-13T16:52:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SAVA!STORE</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://savastore.jp/?pid=191631055">
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    <title>Sur / セルロースアセテート ピアス・イヤリング / Basic6（red×black）</title>
    <description>存在感はあるのに、驚くほど軽い。シンプル×アイコニックBasic6


眼鏡の産地・福井県鯖江市で、本来捨てられてしまう高品質な眼鏡の端材に新たな命を吹き込む「Sur（サー）」。ベーシックシリーズのBasic6は、小さな円と中空のドーナツ型のパーツを重ねた、奥行きのあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>存在感はあるのに、驚くほど軽い。シンプル×アイコニックBasic6</h2>

<div class="txt_wrap">
眼鏡の産地・福井県鯖江市で、本来捨てられてしまう高品質な眼鏡の端材に新たな命を吹き込む「Sur（サー）」。ベーシックシリーズのBasic6は、小さな円と中空のドーナツ型のパーツを重ねた、奥行きのあるレイヤードデザインが特徴です。<br><br>
鮮烈な赤と、奥行きのある黒。この力強い色の組み合わせは、顔周りをパッと明るく見せ、身に着ける人の自信を引き出してくれるかのよう。眼鏡職人の手仕事が生む滑らかな質感と、着けていることを忘れるほどの軽やかさが、日々の装いに心地よいアクセントを添えてくれます。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTE2X3dlYXJfU1ItUDZfcmVkYmxhY2s.jpg?cmsp_timestamp=20260514005338" alt="Sur Basic6 red×black ピアス着用イメージ">
<center>ピアス</center></div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTE2X3dlYXJfU1ItRUE2X3JlZGJsYWNrX2xvdw.jpg?cmsp_timestamp=20260514005410" alt="Sur Basic6 red×black イヤリング 着用イメージ">
<center>イヤリング</center></div>

<h2>おすすめポイント</h2>
<div class="txt_wrap">
<p>・ピアス：約1.3g / イヤリング：約2.3g。ボリューム感に反して、驚くほど軽量です</p>
<p>・赤と黒の洗練されたレイヤードが、横顔にモダンなインパクトを添えます</p>
<p>・眼鏡素材「セルロースアセテート」ならではの、肌に馴染む温かみある質感</p>
<p>・眼鏡職人の「バレル研磨」が実現した、ガラスのような透明感と深い光沢</p>
<p>・金属アレルギーを起こしにくいチタン製ポスト（ピアス）を採用</p>
</div>

<h2>デザインと素材について</h2>
<div class="txt_wrap">
red×blackの組み合わせは、まさに「大人のためのアクセント」。小さな赤の円が視線を集め、それを包む黒のドーナツパーツが落ち着いた品格を漂わせます。パーティーシーンはもちろん、ネイビーのジャケットや白シャツ、カジュアルなデニムスタイルまで。一箇所に「赤」を足すだけで、装い全体がドラマチックに整います。
</div>

<h3>1）塗装にはない、アセテート本来の透明感。</h3>
<div class="txt_wrap">
カラー塗装ではないので、アセテート素材特有の光を透過する性質が色に深みを与えます。特に黒のパーツは、光が当たると僅かに透け感が生まれ、強すぎない柔らかなニュアンスを感じさせてくれます。この繊細な色の重なりこそが、鯖江の眼鏡素材がもつ最大の魅力です。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTE2X2Zyb250X1NSLVA2X3JlZGJsYWNrX2xvdw.jpg?cmsp_timestamp=20260514005504" alt="Sur Basic6 red×black 正面">
</div>

<h3>2）Sur Basic6 素材・製造技術</h3>
<div class="txt_wrap">
メイン素材は、高級眼鏡フレームに使われる「セルロースアセテート」。綿花と木材パルプを原料とした植物由来の樹脂で、石油系プラスチックにはない肌馴染みの良さと、奥行きのある透明感が特徴です。時間をかけてじっくりと磨き上げる「バレル研磨」により、ずっと触れていたくなるような滑らかな手触りに仕上げられています。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTIxX3NpZGVfU1ItUDFfY293X2xvdw.jpg?cmsp_timestamp=20260427171031" alt="">
<center>ピアスポスト：チタン</center></div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTIxX3NpZGVfRUEtUDFfY293X2xvdw.jpg?cmsp_timestamp=20260427171040" alt="">
<center>イヤリングパーツ：真鍮（シリコンゴム付）</center></div>

<h2>お手入れ方法・注意事項</h2>
<div class="txt_wrap">
<p>・ご使用後は柔らかい布で汗や皮脂を優しく拭き取ってください。</p>
<p>・イヤリングのシリコンカバーは変色防止のため、使用時以外は外して通気性の良い場所で保管することをお勧めします。</p>
<p>・アセテートは天然由来素材のため、柄や色味の深みに僅かな個体差が生じる場合がございます。産地の物語としてお楽しみください。</p>
</div>

<h2>Sur（サー）の背景と作り手</h2>
<div class="txt_wrap">
ブランド名の由来は、英語で「余剰」を意味する「surplus（サープラス）」。眼鏡の製造過程で生まれる高品質な端材を有効活用したいという想いからスタートしました。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTE2X1N1cl9vYmplY3RfNF9sb3c.jpg" alt="Surブランド写真">
</div>

<div class="txt_wrap">
作り手は、鯖江に移住したデザイナーや職人で構成されるクリエイティブカンパニー「TSUGI」。産地の技術を引き継ぎ、新たな視点を注ぐことで、日常に寄り添うアイテムを届けています。
</div>

<h2>修理について</h2>
<div class="txt_wrap">
末永くご愛用いただけるよう、基本的な修理（金具交換・パーツの付け直し等）を承ります。状態を確認させていただきますので、まずはメールにてご連絡ください。（※製品の状態や破損状況によっては、修理が難しい場合もございます。あらかじめご了承ください。）
</div>

<div class="item_info">
<h2>インフォメーション</h2>
<ul class="item_info_list">
<li>
<h3>サイズ</h3>
<p>本体：約 W14×D4×H17（mm）</p>
</li>
<li>
<h3>素材</h3>
<p>セルロースアセテート、チタン（ピアスポスト）、シルバー（ピアスキャッチ）、真鍮（イヤリング金具）</p>
</li>
<li>
<h3>重量</h3>
<p>ピアス：約 1.3g（1ペア） / イヤリング：約 2.3g（1ペア）</p>
</li>
<li>
<h3>生産地</h3>
<p>日本（福井県鯖江市）</p>
</li>
<li>
<h3>内容物・梱包</h3>
<p>Sur専用ボックスに入れてお届けします</p>
</li>
</ul>
</div>


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    <dc:date>2026-04-27T17:17:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SAVA!STORE</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="https://savastore.jp/?pid=191630409">
    <link>https://savastore.jp/?pid=191630409</link>
    <title>Sur / セルロースアセテート ピアス・イヤリング / Basic6（cow×gray）</title>
    <description>存在感はあるのに、驚くほど軽い。シンプル×アイコニックBasic6


眼鏡の産地・福井県鯖江市で、本来捨てられてしまう高品質な眼鏡の端材に新たな命を吹き込む「Sur（サー）」。ベーシックシリーズのBasic6は、小さな円と中空のドーナツ型のパーツを重ねた、奥行きのあ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>存在感はあるのに、驚くほど軽い。シンプル×アイコニックBasic6</h2>

<div class="txt_wrap">
眼鏡の産地・福井県鯖江市で、本来捨てられてしまう高品質な眼鏡の端材に新たな命を吹き込む「Sur（サー）」。ベーシックシリーズのBasic6は、小さな円と中空のドーナツ型のパーツを重ねた、奥行きのあるレイヤードデザインが特徴です。<br><br>
落ち着いた牛柄（cow）と、透明感のあるグレーを組み合わせたこのカラーは、シックでありながらどこかユーモラス。眼鏡職人の手仕事が生む滑らかな質感と、着けていることを忘れるほどの軽やかさが、日々の装いに心地よいアクセントを添えてくれます。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTE2X3dlYXJfU1ItUDZfY293Z3JheQ.jpg?cmsp_timestamp=20260514005642" alt="Sur Basic6 cow×gray ピアス 着用イメージ">
<center>ピアス</center></div>


<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTE2X3dlYXJfU1ItRUE2X2Nvd2dyYXlfbG93.jpg?cmsp_timestamp=20260514005713" alt="Sur Basic6 cow×gray イヤリング 着用イメージ">
<center>イヤリング</center></div>

<h2>おすすめポイント</h2>
<div class="txt_wrap">
<p>・ピアス：約1.4g / イヤリング：約2.4g。1円玉数枚分ほどの驚異的な軽さです</p>
<p>・2つのアセテートパーツを重ねることで生まれる、立体的な造形美</p>
<p>・眼鏡素材「セルロースアセテート」ならではの、肌に馴染む温かみある質感</p>
<p>・眼鏡職人の「バレル研磨」が実現した、ガラスのような透明感と深い光沢</p>
<p>・金属アレルギーを起こしにくいチタン製ポスト（ピアス）を採用</p>
</div>

<h2>デザインと素材について</h2>
<div class="txt_wrap">
Basic6は、形と色の「重なり」を楽しむデザイン。 cow柄のクラシックな印象を、クリアグレーのパーツが軽やかに引き締めます。大ぶりすぎないサイズ感ながら、揺れるたびに異なる表情を見せるシルエットは、シンプルな白シャツやニットの鮮度をグッと引き上げてくれます。
</div>

<h3>1）塗装にはない、アセテート本来の透明感 </h3>
<div class="txt_wrap">
ブラウンと乳白色が混ざり合った「cow」パーツと、透け感のある「gray」パーツ。きちんと個性がありつつも、研磨されたアセテートの透明感のおかげで、どちらも日本人の肌色に馴染みやすいトーン。モノトーンコーデのポイントとしてはもちろん、ベージュやカーキといったアースカラーとも相性抜群です。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTE2X2Zyb250X1NSLVA2X2Nvd2dyYXlfbG93.jpg?cmsp_timestamp=20260514005602" alt="Sur Basic6 cow×gray 正面">
</div>

<h3>2）Sur Basic6 素材・製造技術</h3>
<div class="txt_wrap">
メイン素材は、高級眼鏡フレームに使われる「セルロースアセテート」。綿花と木材パルプを原料とした植物由来の樹脂で、石油系プラスチックにはない肌馴染みの良さと、奥行きのある透明感が特徴です。数日間かけてじっくりと磨き上げる「バレル研磨」により、ずっと触れていたくなるような滑らかな手触りに仕上げられています。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTIxX3NpZGVfU1ItUDFfY293X2xvdw.jpg?cmsp_timestamp=20260427171031" alt="">
<center>ピアスポスト：チタン</center></div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTIxX3NpZGVfRUEtUDFfY293X2xvdw.jpg?cmsp_timestamp=20260427171040" alt="">
<center>イヤリングパーツ：真鍮（シリコンゴム付）</center></div>

<h2>お手入れ方法・注意事項</h2>
<div class="txt_wrap">
<p>・ご使用後は柔らかい布で汗や皮脂を優しく拭き取ってください。</p>
<p>・イヤリングのシリコンカバーは変色防止のため、使用時以外は外して通気性の良い場所で保管することをお勧めします。</p>
<p>・アセテートは天然由来素材のため、柄の出方（cow柄の入り方）には一点ずつ個体差がございます。世界に一つだけの表情をお楽しみください。</p>
</div>

<h2>Sur（サー）の背景と作り手</h2>
<div class="txt_wrap">
ブランド名の由来は、英語で「余剰」を意味する「surplus（サープラス）」。眼鏡の製造過程で生まれる高品質な端材を有効活用したいという想いからスタートしました。</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIwOTE2X1N1cl9vYmplY3RfNF9sb3c.jpg?cmsp_timestamp=20260427165752" alt="Surブランド写真">
</div>

<div class="txt_wrap">
作り手は、鯖江に移住したデザイナーや職人で構成されるクリエイティブカンパニー「TSUGI」。産地の技術を引き継ぎ、新たな視点を注ぐことで、日常に寄り添うアイテムを届けています。
</div>

<h2>修理について</h2>
<div class="txt_wrap">
末永くご愛用いただけるよう、基本的な修理（金具交換・パーツの付け直し等）を承ります。状態を確認させていただきますので、まずはメールにてご連絡ください。（※製品の状態や破損状況によっては、修理が難しい場合もございます。あらかじめご了承ください。）
</div>

<div class="item_info">
<h2>インフォメーション</h2>
<ul class="item_info_list">
<li>
<h3>サイズ</h3>
<p>本体：約 W14×D4×H17（mm）</p>
</li>
<li>
<h3>素材</h3>
<p>セルロースアセテート、チタン（ピアスポスト）、シルバー（ピアスキャッチ）、真鍮（イヤリング金具）</p>
</li>
<li>
<h3>重量</h3>
<p>ピアス：約 1.4g（1ペア） / イヤリング：約 2.4g（1ペア）</p>
</li>
<li>
<h3>生産地</h3>
<p>日本（福井県鯖江市）</p>
</li>
<li>
<h3>内容物・梱包</h3>
<p>Sur専用ボックスに入れてお届けします</p>
</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-27T16:34:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SAVA!STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/product/191630409_th.jpg?cmsp_timestamp=20260427163439" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://savastore.jp/?pid=191628260">
    <link>https://savastore.jp/?pid=191628260</link>
    <title>SAVA! / Lacecarf レース スカーフ（全6種）</title>
    <description>レースカーテンの技術を、身にまとう。風を通すグラフィカルなスカーフ


カーテンの産地として知られる福井。その地で1954年から続くカーテンメーカー「株式会社カズマ」とともに、窓辺で培った光と風を操る技術を一枚のスカーフに仕立てました。


「Lacecarf（レ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h2>レースカーテンの技術を、身にまとう。風を通すグラフィカルなスカーフ</h2>

<div class="txt_wrap">
カーテンの産地として知られる福井。その地で1954年から続くカーテンメーカー「株式会社カズマ」とともに、窓辺で培った光と風を操る技術を一枚のスカーフに仕立てました。</div>

<div class="txt_wrap">
「Lacecarf（レーススカーフ）」は、実際にレースカーテンとして使われている高機能な生地をベースに、空や風の移ろいを感じさせるグラフィックを施したスカーフです。78.5%のUVカット率を誇りながら、レース特有の通気性を損ないません。強い日差しを遮りつつ、常に心地よい風が通り抜けます。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/X0RTQzY3MzVfbWlu.jpg?cmsp_timestamp=20260515105447" alt="Lacecarf 着用イメージ">
</div>

<h2>おすすめポイント</h2>
<div class="txt_wrap">
<p>■ <b>しっかりUVガード</b>：二重に巻くことで紫外線を78.5%カット</p>
<p>■ <b>蒸れずに涼しい</b>：カーテン生地ならではの通気性で、熱がこもらない</p> 
<p>■ <b>リネンのような肌触り</b>：ポリエステル100%ながら、麻のようなシャリ感のある質感</p>
<p>■ <b>手入れが簡単</b>：シワになりにくく、自宅でネットに入れて丸洗いが可能</p> <p>■ <b>アレンジ自在</b>：首元やバッグ、ヘアアクセサリーとしても使いやすい65cmサイズ</p>
<p>■ <b>メイドイン福井</b>：生地の製造から縫製まで、すべて福井のメーカーが手がける一貫生産</p>

</div>

<h2>Lacecarfの素材とデザインについて</h2>
<div class="txt_wrap">
カーテンは、室内外を隔てる境界線で過酷な日光に晒され続けるもの。その素材開発に挑戦し続けてきた「カズマ」だからこそ、機能性と美しさの両立が可能になりました。
</div>



<h3>1）光を透かし、風を通す。機能素材としての「レース」</h3>
<div class="txt_wrap">
Lacecarfと通常の布製スカーフとの違いは、その圧倒的な「軽さ」と「通気性」です。ポリエステル100%ながら、麻のようなシャリ感のある質感が特徴。</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/X0RTQzY2NjlfbWlu.jpg?cmsp_timestamp=20260515111010" alt="Lacecarf 生地アップ">
</div>

<div class="txt_wrap">
カーテンとして長年日光に晒されることを想定して開発された素材のため、耐久性も抜群。汗をかいても肌に張り付かず、すぐに乾くため、真夏の外出も快適に過ごせます。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/X0RTQzE4NDQ.jpg?cmsp_timestamp=20260430174749" alt="Lacecarf 生地アップ">
</div>

<h3>２）コンパクトでかさばらない正方形サイズで旅先の装いにも◎</h3>
<div class="txt_wrap">
Lacecarfは非常に軽く、畳むと非常にコンパクトになるため、旅先や冷房対策の持ち歩きにもストレスがありません。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/X0RTQzEzMjc.jpg?cmsp_timestamp=20260430175234" alt="Lacecarf 折りたたみ">
</div>

<div class="txt_wrap">
Lacecarfの透け感のある生地は、重なり方によって色の濃淡が変わり、巻くたびに異なる表情を楽しめるのが魅力。Tシャツにさらりと合わせるだけで、その日のファッションを特別にしてくれます。</div>



<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/X0RTQzA5MjY.jpg?cmsp_timestamp=20260515110235" alt="ファッション">
</div>


<h3>3）装いのアクセントになる6つのグラフィック</h3>
<div class="txt_wrap">
自然の風景や天候からインスピレーションを得たグラフィック展開です。<br><br>
・WINDY：爽やかな風を感じるブルーのグラデーション<br>
・SUNSET：夕暮れ時の移ろいを映した温かみのある色彩<br>
・SPROUT：芽吹きを感じさせるモダンなパターン<br>
・RAINY：雨の日のしっとりとした空気感を纏うピンク＆レッド<br>
・LIGHTNING：稲光をグラフィカルに解釈した鮮やかなオレンジ<br>
・MORNING MIST：朝霧のような、静かで透明感のあるデザイン
</div>

<h2>お手入れ方法・注意事項</h2>
<div class="txt_wrap">
<p>・洗濯：液温40℃を限度とし、洗濯ネットに入れて手洗いまたは洗濯機で洗ってください。</p>
<p>・洗剤：蛍光増白剤の入っていない中性洗剤をおすすめします。</p>
<p>・乾燥：日陰のつり干しを推奨。タンブル乾燥はお避けください。</p>
<p>・アイロン：あて布を使用し、中温でかけてください。</p>
<p>・繊細なレース生地のため、尖ったものへの引っ掛かりにご注意ください。</p>
</div>

<h2>Lacecarf 作り手：カズマ</h2>
<div class="txt_wrap">
SAVA!STOREオリジナルのLacecarfは、創業62年のカーテン専門メーカー「カズマ」が縫製から製造まで一貫生産。産地の確かな技術があるからこそ、機能的でありながら、暮らしに馴染む美しいプロダクトが誕生しました。
</div>



<!-- item_brand -->
<ul class="flexCover item_brand_wrap">
<li class="logo">
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01434/256/etc/3104.jpg?cmsp_timestamp=20190731130641" alt="">

</li>

<li class="text">

<h3>TSUGI</h3>

<div class="txt_wrap">
2013年、福井県鯖江市に移り住んだデザイナー・職人で結成。2015年より地域に特化したインタウンデザイン事務所として地場産業のブランディングを行っています。また通常のデザインワークだけではなく、眼鏡素材を転用したアクセサリーブランド「Sur」、福井の産品を扱う行商型ショップ「SAVA!STORE」、産業観光イベント「RENEW」の運営など、領域を横断しながら創造的な産地づくりを行っています。
</div>
</li>
</ul>



<div class="item_info">
<h2>インフォメーション</h2>
<ul class="item_info_list">
<li>
<h3>サイズ</h3>
<p>65 × 65cm</p>
</li>
<li>
<h3>素材</h3>
<p>ポリエステル 100%</p>
</li>
<li>
<h3>機能</h3>
<p>UVカット率 78.5%（二重にして使用する場合）</p>
</li>
<li>
<h3>生産地</h3>
<p>福井県</p>
</li>
<li>
<h3>備考</h3>
<p>手工業品につき、素材感や仕上げに一点ずつ個体差がございます。</p>
</li>
</ul>
</div>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-27T14:43:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SAVA!STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/product/191628260_th.jpg?cmsp_timestamp=20260427144327" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://savastore.jp/?pid=190777545">
    <link>https://savastore.jp/?pid=190777545</link>
    <title>SAVA!STORE オリジナルショッパー 手提げ袋</title>
    <description>
ショッパーのみの販売ページです。ギフトラッピングをご利用の場合、カートページにて「ギフト包装」からご選択ください。


SAVA!STOREオリジナルショッパー


SAVA!STOREオリジナルデザインのお手提げ袋です。（幅26mm×マチ14mm×高280mm）※入れるアイテムや物量...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="txt_wrap">
<strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:medium;">ショッパーのみの販売ページです。ギフトラッピングをご利用の場合、カートページにて「ギフト包装」からご選択ください。</span><br>
</span></span></strong></div>

<h3>SAVA!STOREオリジナルショッパー</h3>

<div class="txt_wrap">
SAVA!STOREオリジナルデザインのお手提げ袋です。（幅26mm×マチ14mm×高280mm）※入れるアイテムや物量によっては持ち手からはみ出る可能性があります。 
</div>

<div class="txt_wrap">
SAVA!STOREのイメージカラーを使用し、福井のものづくりをモチーフにデザインしました。お渡しの際にぜひご活用ください。
</div>



<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/c2hvcHBhZXJtaW5p.jpg?cmsp_timestamp=20250606101647" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
その他、ギフトラッピングもご用意しております。合わせてご検討くださいませ。
</div>

<div class="txt_wrap">
<p>ギフトラッピング詳細は<a href="https://savastore.jp/?mode=cate&csid=0&cbid=2536049" target="_blank"><strong><u>こちら</u></strong></a>から</p>
</div>


<!--ここからインフォメーション-->
<div class="item_info">
<h2>インフォメーション</h2>
<ul class="item_info_list">

<li>
    <h3>素材</h3>
    <p>
晒クラフト紙
    </p>
</li>

<li>
    <h3>サイズ</h3>
    <p>
幅26mm×マチ14mm×高280mm
    </p>
</li>

<li>
    <h3>ご注意事項</h3>
    <p>
本ショッパーのサイズは幅26cm × マチ14cm × 高28cmです。
商品によってはショッパーからはみ出る可能性があります。 

    </p>
</li>

</ul>
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-05T13:46:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SAVA!STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/product/190777545_th.jpg?cmsp_timestamp=20260305134649" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://savastore.jp/?pid=190767890">
    <link>https://savastore.jp/?pid=190767890</link>
    <title>漆のフレームアート（4サイズ1セット）</title>
    <description>
在庫状況によっては、受注後6ヶ月ほどお時間をいただく場合がございます。


現代の住まいの壁を、漆の艶と陰影で彩る。マグネットで自在にレイアウトを楽しむ


漆のフレームアートは、福井県・越前漆器の産地で培われた技術から生まれた、漆による新しい空間演...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="txt_wrap" style="color:#0000FF;">
在庫状況によっては、受注後6ヶ月ほどお時間をいただく場合がございます。
</div>

<h2>現代の住まいの壁を、漆の艶と陰影で彩る。マグネットで自在にレイアウトを楽しむ</h2>

<div class="txt_wrap">
漆のフレームアートは、福井県・越前漆器の産地で培われた技術から生まれた、漆による新しい空間演出のためのフレームインテリアです。鏡面のような深い艶と陰影が、壁面に格調高い表情を与え、日常の景色を上質なものに変えてくれます。<br><br>
作り手である山久漆工さんの「日常の中でアートとして漆を楽しんでほしい」という想いが、手に取るたびに漆ならではの温もりや充足感として伝わります。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUxMDhfMjZGVERfM18y.jpg?cmsp_timestamp=20260312133511" alt="">
</div>

<h2>おすすめポイント</h2>
<div class="txt_wrap">
<p>・鏡面のような深い艶が、空間に上質な存在感をもたらします </p>
<p>・マグネット仕様により、壁面に自由なレイアウトが可能です  </p>
<p>・大小4つのサイズがセットになり、多様な空間構成を楽しめます  </p>
<p>・MDFと吹付塗装の採用により、高い精度と現代的な美しさを両立  </p>
<p>・使い込むほどに艶や透明感が増していく、天然漆ならではの経年変化 </p> 
</div>

<h2>アイテムの特徴</h2>
<div class="txt_wrap">
漆のフレームアートは、越前漆器の重箱など「角物（かくもの）」を塗る技を活かして作られています。マグネットで自在に組み合わせることで、住まいや商業施設など、あらゆる場所を唯一無二のアート空間へと変えてくれます。

</div>

<h3>自由なレイアウトで、壁面をデザインする</h3>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUxMTBfMjZGVERfM18y.jpg?cmsp_timestamp=20260312133550" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
300mmから70mmまでの大小4つの正方形フレームが1セットになっています。複数を組み合わせることで、光の当たり方や見る角度によって変化する、豊かな陰影と表情を壁面に作り出すことができます。
</div>

<h3>空間に合わせて選べる設置方法</h3>
<div class="txt_wrap">
漆のフレームアートは、マグネット仕様のため、スチール面などのマグネット対応壁面にはそのまま簡単に設置可能です。石膏ボードや木製の壁面でも、市販のメタルプレートやマグネット対応ボードを併用することで、自由度の高いディスプレイをお楽しみいただけます。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDU2XzI2RlREXzNfMg.jpg?cmsp_timestamp=20260312133731" alt="">
</div>

<h3>育っていく漆の美しさ</h3>

<div class="txt_wrap">
漆のフレームアートの表面は、鏡面のような艶が目を引きます。天然の漆は、年月を経て硬化が進むことで、塗膜がより緻密になり、艶や透明感が増していきます。特に黒漆は、使い続けることで一層深みのある黒へと変化し、合成塗料にはない「美しさが育つ価値」を体感いただけます。
</div>

<h2>お手入れ方法・注意事項</h2>
<div class="txt_wrap">
<p>・日常のお手入れは、柔らかい布で優しく拭いてください。</p>
<p>・直射日光やエアコンの直風は、劣化やひび割れの原因となるため避けてください。</p>
<p>・一点一点、手仕事により艶や表情がわずかに異なる点をご了承ください。</p>
</div>

<h2>漆のフレームアート開発秘話</h2>
<strong>「漆を現代の空間の中でどう活かすか」を追求した素材選び</strong><br>
<div class="txt_wrap">
山久漆工さんは、漆を生活に取り入れる素材として、「MDF」と「吹付塗装」を採用しました。
MDFは、壁面装飾としてシャープなフォルムを美しく保つため、反りや収縮の影響を受けにくく、さらに、ムラのない均一な吹付塗装を施すことで、現代の空間に馴染む精度と、漆本来の深みのある艶を両立させています。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUxNjRfMjZGVERfM18y.jpg?cmsp_timestamp=20260312133630" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
漆の表現において、伝統的な木地・手塗りは山久漆工さんの大切な基盤ですが、漆のフレームアートでは技法そのものにこだわるのではなく、「漆を現代の空間の中でどう活かすか」という視点を重視。素材や工程を柔軟に選択することで、「より多くの方に漆の魅力に触れてもらえるきっかけとなるように」と願って作られています。
</div>

<h2>作り手紹介：山久漆工株式会社</h2>
<div class="txt_wrap">
1930年創業。戦前&#12316;戦中は、勲章箱や軍用の木製食器などの受注で、戦時下でも産地の生産力維持に貢献。現在は、越前漆器の産地にて、お椀や重箱、箸など伝統的な漆器製造を幅広く手がけています。「Kasane」ブランドとして、確かな伝統技術を基盤としながらも、現代のニーズに合わせた柔軟な素材選定や製法を取り入れ、日常の中で漆の美しさを身近に感じられるプロダクトを世界へ向けて発信しています。
</div>


<h2>こちらのアイテムはF-TRAD FOUND認定商品です</h2>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjIxMjA0X3ByZXNzX2NteWsy.jpg?cmsp_timestamp=20260312134153" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
F-TRAD FOUNDとは、福井県の伝統工芸品を現代のライフスタイルに合わせてアップデートするブランド「F-TRAD（エフトラッド）」の取り組みの一つです。<br><br>

F-TRADプロジェクトでは、新商品を開発する「F-TRAD MADE」と並ぶ二本柱として展開されており、F-TRAD FOUNDでは、既存の伝統工芸品の中からこのコンセプトを体現するアイテムをセレクト（認定）してラインナップしています。<br><br>

飾るだけの美術品ではなく、現代のライフスタイルに合わせて実際に使って楽しめる良質なアイテムを集めています。
</div>
<u><a href="https://f-trad.com/"><strong>[「F-TRAD」について詳しくはこちら]</strong></a></u><div class="item_info">

<h2>インフォメーション</h2>
<ul class="item_info_list">
<li>
<h3>サイズ</h3>
<p>
300×300mm / 185×185mm / 114×114mm / 70×70mm <br>
厚み：約15mm 
</p>
</li>
<li>
<h3>素材</h3>
<p>MDF、天然漆、マグネット 
</p>
</li>
<li>
<h3>重量</h3>
<p>約1540g（4個セット合計） 
</p>
</li>
<li>
<h3>生産地</h3>
<p>日本（福井県鯖江市） 
</p>
</li>
<li>
<h3>内容物・梱包</h3>
<p>
フレーム4個セット<br>
</p>
</li>
<li>
<h3>使用上の注意</h3>
<p>
直射日光やエアコンの直風は、劣化やひび割れの原因となるため避けてください。お手入れは柔らかい布で優しく拭いてください。
</p></li></ul></div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-03-04T16:57:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SAVA!STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/product/190767890_th.jpg?cmsp_timestamp=20260304165900" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://savastore.jp/?pid=190709058">
    <link>https://savastore.jp/?pid=190709058</link>
    <title>Sur/コットンパールポスト ピアス・イヤリング / Basic2（全2色）</title>
    <description>眼鏡素材から生まれた、毎日身につけたくなるアクセサリーブランド「Sur」





眼鏡の街として知られる福井県鯖江市で生まれたアクセサリーブランド「Sur（サー）」は、肌に馴染む透明感とミニマルなデザインが特徴のアクセサリーです。
透き通るような質感が印象...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<h3>眼鏡素材から生まれた、毎日身につけたくなるアクセサリーブランド「Sur」</h3>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/c3F1YXJldHJpbW1pbmdfNw.jpg?cmsp_timestamp=20240911164259" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
眼鏡の街として知られる福井県鯖江市で生まれたアクセサリーブランド「Sur（サー）」は、肌に馴染む透明感とミニマルなデザインが特徴のアクセサリーです。
透き通るような質感が印象的なパーツは、眼鏡のフレームに使われるセルロースアセテートという素材。<br>
<br>
アセテートは綿花から作られる植物由来樹脂で、石油系の合成プラスチックとは違い、人の肌にそっと寄り添う優しさがあります。
</div>

<h3>両耳でおおよそ2g程度の軽さ</h3>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjQwOTA0XzAwX2Jhc2ljX8q4u_rG_qTsMTM.jpg?cmsp_timestamp=20240911165717" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
手に取ったときに気づくのはその軽さ。長時間着用してても疲れにくく、デイリーユースを想定してデザインされています。着けていることをわすれてしまうような軽くて柔らかな着け心地です。

</div>

<h3>イヤリングは痛み軽減のシリコンキャッチをお付けします</h3>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/c3F1YXJldHJpbW1pbmdfOA.jpg?cmsp_timestamp=20240911165717" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
イヤリングはクリップ式のデザインです。耳が痛くならないようにシリコンキャッチを付けてお届けします。変色を避けるため、着用時以外はシリコンキャッチを外して保管していただくことをおすすめいたします。</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/c3F1YXJldHJpbW1pbmdfOQ.jpg?cmsp_timestamp=20240911165717" alt="">
</div>
<div class="txt_wrap">
なお、ピアスは、一般的なキャッチ付きのピアスポストになっております。ポスト部分の素材は64チタンで比較的アレルギーを起こしづらい素材です。なお、キャッチ部にはシルバー925を使用しております。
</div>

<h3>ギフトにもおすすめのSur専用パッケージ</h3>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/c3F1YXJldHJpbW1pbmdfNQ.jpg?cmsp_timestamp=20240911165717" alt="">
</div>
<div class="txt_wrap">
こちらの商品はSur専用のボックスに入れてお届けします。シンプルかつ洗練されたデザインなので、ギフトにもおすすめです。リボンラッピングも有料で承ります。
</div>


<!-- item_brand -->
<ul class="flexCover item_brand_wrap">
<li class="logo">
<img src="https://img21.shop-pro.jp/PA01434/256/etc/3104.jpg?cmsp_timestamp=20190731130641" alt="">

</li>

<li class="text">

<h3>TSUGI</h3>

<div class="txt_wrap">
2013年、福井県鯖江市に移り住んだデザイナー・職人で結成。2015年より地域に特化したインタウンデザイン事務所として地場産業のブランディングを行っています。また通常のデザインワークだけではなく、眼鏡素材を転用したアクセサリーブランド「Sur」、福井の産品を扱う行商型ショップ「SAVA!STORE」、産業観光イベント「RENEW」の運営など、領域を横断しながら創造的な産地づくりを行っています。

</div>

</li>
</ul>

<!--ここからインフォメーション-->
<div class="item_info">
<h2>インフォメーション</h2>
<ul class="item_info_list">
<li>
<h3>サイズ</h3>
<p>本体 W10x D6 x H17(mm)<br>
ハ&#12442;ール φ7mm<br>
</br>
</p>
</li>
<li>
<h3>素材</h3>
<p>
・セルロースアセテート (植物由来樹脂)<br>
・コットンパール<br>
・64チタン(ポスト<br>
・真鍮(イヤリング金具)<br>
</br>
</p>
</li>
<li>
<h3>使用上の注意</h3>
<p>・一点・一点手づくりで製作しておりますので、微妙に形の違いが生じることがあります。予めご了承ください。
・本製品のアセテート素材は綿花由来の自然素材のため、全く同じ柄の物はございません。予めご了承下さい。綿花由来の自然素材のため、まったく同じ柄のものはございません。
<br>
</br>
</p>
</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-27T15:56:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SAVA!STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/product/190709058_th.jpg?cmsp_timestamp=20260227161115" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://savastore.jp/?pid=190313711">
    <link>https://savastore.jp/?pid=190313711</link>
    <title>若狭箸 washi （全2色 / 23cm）※10月下旬発送予定</title>
    <description>
若狭箸 washiのお届けは2026年10月上旬以降を予定しております。
予約販売となりますのでご了承ください。

越前和紙を纏う、伝統が重なる若狭塗箸

福井が世界に誇る「越前和紙」と、日本のお箸の約8割を生産する産地・若狭の塗箸技術。その二つの伝統が出会い、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="txt_wrap" style="color:#0000FF;">
若狭箸 washiのお届けは2026年10月上旬以降を予定しております。<br>
予約販売となりますのでご了承ください。
</div>
<h2>越前和紙を纏う、伝統が重なる若狭塗箸</h2>
<div class="txt_wrap">
福井が世界に誇る「越前和紙」と、日本のお箸の約8割を生産する産地・若狭の塗箸技術。その二つの伝統が出会い、新しい表情を生み出したのが「若狭箸 washi」です。
<br><br>
持ち手部分に、水滴で模様を描く落水和紙（らくすいし）を貼り込み、和紙ならではの柔らかな凹凸や陰影を活かした佇まいに仕上げました。
<br><br>
上質で温かみのある表情は、日常の食卓にはもちろん、節目を祝う贈り物にもふさわしい一本です。
</div>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDQ5XzI2RlREXzFfMV9taW4.jpg?cmsp_timestamp=20260128110210" alt="">
</div>

<h2>おすすめポイント</h2>
 <br>
<div class="txt_wrap">
・若狭塗箸と越前和紙が重なり合う、福井の工芸ならではの一膳<br>
・細身で手になじみやすい木地と、安定感のある持ち心地<br>
・先端に滑り止め加工を施した、日常使いしやすい箸先<br>
・和紙の境目を感じさせない、職人の丁寧な仕上げ<br>
・食卓に静かに馴染む、砂色・銀鼠の2色展開

</div>

<h2>アイテムの特徴</h2>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/UjAwMDEwNzdfcmU.jpg?cmsp_timestamp=20260128113626" alt="">
</div>

<h3>木地と和紙がつくる、穏やかな佇まい</h3>
<div class="txt_wrap">
持ち手には、越前和紙の一種・落水和紙を使用しています。<br>
水の流れによって生まれる柔らかな凹凸が特徴で、光を受けたときに繊細な陰影を生み出します。
<br><br>
塗装後に和紙を貼り込み、半ツヤのトップコートで仕上げることで、和紙の素材感を保ちながら、木地と和紙の境界を感じさせない佇まいを生み出しています。
</div>

<div class="img_wrap"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/UjAwMDEwNzRfcmU.jpg?cmsp_timestamp=20260128113626" alt=""></div>

<h3>素材と技が支える、確かな使い心地</h3>
<div class="txt_wrap">
木地には、細身で手なじみのよい天然木（マラス材）を使用。箸先には滑り止め加工を施した先乾仕上げを採用し、見た目の上質さだけでなく、日常の食事での使いやすさにも配慮しています。
<br><br>
若狭塗箸の技術を基盤に、異素材の和紙を違和感なく融合させた仕上がりは、長年の経験に裏打ちされた技の積み重ねによるものです。
</div>

<h3>落ち着いた2色展開。ハレの日や、想いを添える贈り物にも</h3>

<div class="txt_wrap">
カラーは、生成、灰白の全2色。主張しすぎない色味で、器や食卓の雰囲気を選ばず、穏やかに調和します。
<br><br>
手に取ったときに感じる和紙のやさしい質感が、食事の時間にささやかな特別感を添えてくれる一膳。結婚祝いなどの慶事ギフトとしてもおすすめです。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwMjdfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128110210" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
<u><a href="https://savastore.jp/?mode=srh&sort=n&keyword=%C2%E7%B4%DF%C0%B5%BE%A6%C5%B9&x=0&y=0"><strong>[若狭箸 一覧を見る]</strong></a></u>
</div>

<h2>お手入れ方法・注意事項</h2>
<div class="txt_wrap">
・食洗機対応<br>
・電子レンジ不可<br>
・直射日光等を避けて保存してください。<br>
・天然木を使用し、透け感のある塗装を施しているため、木地の見え方には個体差があります。 
</div>

<h2>若狭箸washi開発秘話</h2>
<div class="txt_wrap">
<strong>素材と技を重ねて生まれた、和紙の若狭塗箸</strong>
<br><br>

江戸時代、若狭塗箸は手間を尽くした豪華絢爛なものとして発展しました。 現在の若狭は、国内で使われるお箸の約8割を生産する一大産地。木地加工から塗装までを一貫して担い、私たちの日常に寄り添うお箸づくりを支えています。丈夫な天然木に食洗機対応の塗装を施すなど、現代の暮らしに即したスタイルが今の主流です。<br><br>


伝統的な漆から合成塗料へと形を変えながらも、その工程には今なお職人の手仕事が息づき、技術は日々進化を続けています。 こうした産地の歩みを見つめ直し、大岸正商店チームでは、「現代の若狭箸」を再定義することを目指しました。</div>


<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjYwMTIzX29naXNoaV8zXzJfbWlu.jpg?cmsp_timestamp=20260128110210" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
「washi」は、大岸さんが越前和紙の一種・落水和紙を目にしたとき、その模様や質感に直感的な魅力を感じたことから生まれました。水の流れによって生まれる凹凸や陰影は、塗りだけでは表現しきれない奥行きを持ち、箸に新しい質感を与えられると考えました。
</div>

<div class="txt_wrap">
若狭塗箸には、卵殻や松葉を貼る技法をはじめ、異素材を組み合わせてきた表現の蓄積があります。和紙を貼る技法もそのひとつですが、本シリーズでは装飾性を抑え、和紙の素材感そのものが静かに立ち上がるよう、デザインを整えています。
</div>

<div class="img_wrap"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwMjE0M18yNkZURA.jpg?cmsp_timestamp=20260128114242" alt=""></div>

<div class="txt_wrap">
若狭の塗り箸技術と越前和紙。それぞれの産地が培ってきた素材と技を重ね合わせ、現代の食卓にも自然に馴染む一膳として仕立てました。
</div>

<div class="txt_wrap">
<u><a href="https://f-trad.com/interviews/iid773/"><strong>[詳しい開発インタビューを見る]</strong></a></u>
</div>

<h2>若狭箸 washi作り手紹介</h2>

<div class="txt_wrap">
本商品は、福井県の伝統工芸品を現代のライフスタイルに合わせてアップデートし、未来へつなぐことを目的としたプロジェクト「F-TRAD」2026年開発アイテムです。開発を担当した職人とデザイナーをご紹介します。
</div> 

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/Nl9vZ2lzaGl0YWRhc2hp.jpg?cmsp_timestamp=20260128110210" alt="">
</div> 
<br>

<h3>CRAFTSMAN:職人 / 大岸正商店 / 大岸俊介、大岸あや（福井県小浜市）</h3>

<div class="txt_wrap">
大岸正商店は、塗箸の名産地・福井県小浜市で1969年の創業以来、様々なお箸を提案してきました。伝統的な技術を現代の食卓に合わせてアレンジしたお箸や、国産材を使ったお箸など、思わず手に取りたくなるようなお箸を、こだわりのパッケージとともに企画・提案しています。
</div>

<h3>DESIGNER:デザイナー / SUNA / 長砂佐紀子（京都府）</h3>

<div class="txt_wrap">
京都工芸繊維大学・デザイン経営工学課程卒業後、株式会社中川政七商店にて生活雑貨の商品企画デザインを経験し、2018年にデザイン事務所SUNAを設立。戦略づくりからものづくりまでの経験を活かし、つくりてと伴走するデザイナーとして、ブランド立ち上げから、商品企画、デザインまでを一貫して行う。
</div>

<h2>こちらのアイテムはF-TRAD MADE 開発商品です</h2>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDE3XzI2RlREXzNfMg.jpg?cmsp_timestamp=20260124182932" alt="">
</div> 

<div class="txt_wrap">
福井県内の伝統工芸の職人と福井県外を拠点とするデザイナーの協働により誕生した、産地の歴史と技術、そして「これからの伝統工芸のあり方」を感じさせる新しい商品のラインナップが「F-TRAD MADE」です。
</div>
<br>
<u><a href="https://f-trad.com/"><strong>[「F-TRAD」について詳しくはこちら]</strong></a></u>


<!--ここからインフォメーション-->
<div class="item_info">
<h2>インフォメーション</h2>
<ul class="item_info_list">
<li>
<h3>サイズ</h3>
<p> 【本体】23?<br>
【パッケージサイズ】縦23.8×幅2.9×厚み1.2?
<br>
</p>
</li>
<li>
<h3>重さ</h3>
<p> 21g（本体：13g）
<br>
</p>
</li>
<li>
<h3>素材</h3>
<p>天然木（マラス）
</p>
</li>
<li>
<h3>生産地</h3>
<p>日本（福井県小浜市）
</p>
</li>
<li>
<h3>仕様</h3>
<p>食洗機対応
</p>
</li>
<li>
<h3>使用上の注意</h3>
<p>
・使用後は、早めに湯又は水で洗って、柔らかい布で拭きとってください。<br>
・変形・変色する恐れがありますので、直射日光等を避けて保存してください。<br>
・電子レンジの使用はお控えください。<br>
・塗物の特質上、火の側や熱湯等での使用は避けてください。<br>
・たわし又は、磨き粉の使用は避けてください。<br>
・塗の亀裂や破損等の場合は、早めにお取り替えください。<br>
・箸の先が細くなっていますので、お子様のご使用時には特にご注意ください。<br>
・食事以外の使用は避けてください。
</p>
</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-28T11:45:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SAVA!STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/product/190313711_th.jpg?cmsp_timestamp=20260128114521" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://savastore.jp/?pid=190313576">
    <link>https://savastore.jp/?pid=190313576</link>
    <title>若狭箸 irosuki（全5色 / 23cm）※10月下旬発送予定</title>
    <description>
若狭箸 irosukiのお届けは2026年10月上旬以降を予定しております。
予約販売となりますのでご了承ください。

重ね塗りが生む透明感。現代の彩りを楽しむ若狭塗箸

200種もの塗り技術が発展した若狭塗箸。その高い塗り技術を用いて生まれた「若狭箸 irosuki」。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="txt_wrap" style="color:#0000FF;">
若狭箸 irosukiのお届けは2026年10月上旬以降を予定しております。<br>
予約販売となりますのでご了承ください。
</div>
<h2>重ね塗りが生む透明感。現代の彩りを楽しむ若狭塗箸</h2>
<div class="txt_wrap">
200種もの塗り技術が発展した若狭塗箸。その高い塗り技術を用いて生まれた「若狭箸 irosuki」。
<br><br>
下地の色がほのかに透ける、奥行きある表情。その重なりを、ウレタン塗装による重ね塗りで表現しています。
<br><br>
食卓に馴染む落ち着いた色合いの5色展開と、食洗機で洗える耐久性を備え、日々の食卓に自然と溶け込んでいく一膳です。
</div>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDUxXzI2RlREXzFfMV9taW4.jpg?cmsp_timestamp=20260128110210" alt="">
</div>

<h2>おすすめポイント</h2>
 <br>
<div class="txt_wrap">
・重ね塗りが生む、漆の溜塗を思わせる透明感と奥行き<br>
・職人の技が光る、色の重なりと美しい佇まい<br>
・毎日使いに嬉しい、食洗機対応の高耐久仕様<br>
・食卓に馴染む、落ち着いた5色のカラー展開

</div>

<h2>アイテムの特徴</h2>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUxNTBfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128114242" alt="">
</div>

<h3>若狭の技で引き出す、色の奥行き</h3>
<div class="txt_wrap">
日本のお箸の約8割を生産する福井県・若狭。その産地で培われてきた箸づくりを背景に、「色透（irosuki）」は生まれました。
<br><br>
漆の技法「溜塗（ためぬり）」が持つ奥行きある美しさを、職人の確かな経験と技術によって、ウレタン塗装で表現しています。
</div>

<div class="img_wrap"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/UjAwMDEwODZfcmU.jpg?cmsp_timestamp=20260128115730" alt=""></div>

<div class="txt_wrap">
下地と上塗りの関係を見極めながら塗り重ねることで、色が重なり合い、透明感と深みのある色味を生み出しています。
</div>

<h3>食洗機対応で、毎日使える若狭塗箸</h3>
<div class="txt_wrap">
木地には、比較的細身で手なじみのよいマラス材を使用。持ち手の上部（天）は、塗装が剥げにくい丸みを持たせた「天丸」仕上げに。
<br><br>
あえて木地を見せる「半塗り」にすることで意匠性を高め、先端に滑り止め加工を施し、食材をしっかりと捉えられるよう配慮しました。
</div>

<div class="img_wrap"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUxNzFfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128114242" alt=""></div>

<div class="txt_wrap">
食洗機の使用を想定し、美しさが長く続くよう耐久性にも配慮しています。
</div>

<h3>食卓に美しく馴染む、5色の色透</h3>
<div class="img_wrap"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/UjAwMDEwODVfcmU.jpg?cmsp_timestamp=20260128115730" alt="">
<span style="font-size: small; display: block; text-align: center;">左から、本朱、飴色、墨色、松葉、紺藍。</span></div>

<div class="txt_wrap">
若狭箸 irosukiは、本朱、飴色、墨色、松葉、紺藍の全5色。
<br><br>
料理や器、食卓の雰囲気に合わせて取り入れても主張しすぎず、箸立てにまとめたときにも静かに調和する色味が特徴です。
<br><br>
扱いやすい価格帯と長く使える耐久性を備え、使うほどに日々の食卓に馴染んでいく一膳です。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwMjdfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128110210" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
<u><a href="https://savastore.jp/?mode=srh&sort=n&keyword=%C2%E7%B4%DF%C0%B5%BE%A6%C5%B9&x=0&y=0"><strong>[若狭箸 一覧を見る]</strong></a></u>
</div>

<h2>お手入れ方法・注意事項</h2>
<div class="txt_wrap">
・食洗機対応<br>
・電子レンジ不可<br>
・直射日光等を避けて保存してください。<br>
・天然木を使用し、透け感のある塗装を施しているため、木地の見え方には個体差があります。 
</div>

<h2>若狭箸 irosuki開発秘話</h2>
<br>
<div class="txt_wrap">
<strong>使うほどに当たり前の存在になっていく一膳</strong>
<br><br>

江戸時代、若狭塗箸は手間を尽くした豪華絢爛なものとして発展しました。 現在の若狭は、国内で使われるお箸の約8割を生産する一大産地。木地加工から塗装までを一貫して担い、私たちの日常に寄り添うお箸づくりを支えています。丈夫な天然木に食洗機対応の塗装を施すなど、現代の暮らしに即したスタイルが今の主流です。<br><br>


伝統的な漆から合成塗料へと形を変えながらも、その工程には今なお職人の手仕事が息づき、技術は日々進化を続けています。 こうした産地の歩みを見つめ直し、大岸正商店チームでは、「現代の若狭箸」を再定義することを目指しました。</div>



<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjYwMTIzX29naXNoaV8zXzJfbWlu.jpg?cmsp_timestamp=20260128110210" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">

本ページの「irosuki」は、若狭の職人とともに試作を重ねながら、理想の色を追い求めました。
下地と上塗りの重ね方などによって表情が大きく変わるため、デザイナー・長砂さんの描いたイメージを手がかりに、職人の感覚と技術を頼りながら、試行錯誤の末に完成。
<br><br>
目指したのは、目新しさではなく、暮らしに自然と定着していくこと。<br>
食洗機対応であること、家族みんなで使いやすいカラーバリエーション、揃えやすい価格帯。そんな「ありそうでなかった」若狭塗箸をかたちにしています。
</div>

<div class="txt_wrap">
<u><a href="https://f-trad.com/interviews/iid773/"><strong>[詳しい開発インタビューを見る]</strong></a></u>
</div>

<h2>若狭箸 kihada作り手紹介</h2>

<div class="txt_wrap">
本商品は、福井県の伝統工芸品を現代のライフスタイルに合わせてアップデートし、未来へつなぐことを目的としたプロジェクト「F-TRAD」2026年開発アイテムです。開発を担当した職人とデザイナーをご紹介します。
</div> 

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/Nl9vZ2lzaGl0YWRhc2hp.jpg?cmsp_timestamp=20260128110210" alt="">
</div> 
<br>

<h3>CRAFTSMAN:職人 / 大岸正商店 / 大岸俊介、大岸あや（福井県小浜市）</h3>

<div class="txt_wrap">
大岸正商店は、塗箸の名産地・福井県小浜市で1969年の創業以来、様々なお箸を提案してきました。伝統的な技術を現代の食卓に合わせてアレンジしたお箸や、国産材を使ったお箸など、思わず手に取りたくなるようなお箸を、こだわりのパッケージとともに企画・提案しています。
</div>

<h3>DESIGNER:デザイナー / SUNA / 長砂佐紀子（京都府）</h3>

<div class="txt_wrap">
京都工芸繊維大学・デザイン経営工学課程卒業後、株式会社中川政七商店にて生活雑貨の商品企画デザインを経験し、2018年にデザイン事務所SUNAを設立。戦略づくりからものづくりまでの経験を活かし、つくりてと伴走するデザイナーとして、ブランド立ち上げから、商品企画、デザインまでを一貫して行う。
</div>

<h2>こちらのアイテムはF-TRAD MADE 開発商品です</h2>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDE3XzI2RlREXzNfMg.jpg?cmsp_timestamp=20260124182932" alt="">
</div> 

<div class="txt_wrap">
福井県内の伝統工芸の職人と福井県外を拠点とするデザイナーの協働により誕生した、産地の歴史と技術、そして「これからの伝統工芸のあり方」を感じさせる新しい商品のラインナップが「F-TRAD MADE」です。
</div>
<br>
<u><a href="https://f-trad.com/"><strong>[「F-TRAD」について詳しくはこちら]</strong></a></u>

<!--ここからインフォメーション-->
<div class="item_info">
<h2>インフォメーション</h2>
<ul class="item_info_list">
<li>
<h3>サイズ</h3>
<p> 【本体】23cm<br>
【パッケージサイズ】縦23.8×幅2.9×厚み1.2cm
<br>
</p>
</li>
<li>
<h3>重さ</h3>
<p> 21g（本体：13g）
<br>
</p>
</li>
<li>
<h3>素材</h3>
<p>天然木（マラス）
</p>
</li>
<li>
<h3>生産地</h3>
<p>日本（福井県小浜市）
</p>
</li>
<li>
<h3>仕様</h3>
<p>食洗機対応
</p>
</li>
<li>
<h3>使用上の注意</h3>
<p>
・使用後は、早めに湯又は水で洗って、柔らかい布で拭きとってください。<br>
・変形・変色する恐れがありますので、直射日光等を避けて保存してください。<br>
・電子レンジの使用はお控えください。<br>
・塗物の特質上、火の側や熱湯等での使用は避けてください。<br>
・たわし又は、磨き粉の使用は避けてください。<br>
・塗の亀裂や破損等の場合は、早めにお取り替えください。<br>
・箸の先が細くなっていますので、お子様のご使用時には特にご注意ください。<br>
・食事以外の使用は避けてください。
</p>
</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-28T11:32:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SAVA!STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/product/190313576_th.jpg?cmsp_timestamp=20260128135939" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://savastore.jp/?pid=190313488">
    <link>https://savastore.jp/?pid=190313488</link>
    <title>若狭箸 kihada（全2色 / 23cm）※10月下旬発送予定</title>
    <description>
若狭箸 kihadaのお届けは2026年10月上旬以降を予定しております。
予約販売となりますのでご了承ください。

天然木の表情を活かした、暮らしに寄り添う現代の若狭箸

木地加工から塗りまで一貫して箸作りができる日本一の産地、若狭で生まれた「若狭箸 kihada」。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="txt_wrap" style="color:#0000FF;">
若狭箸 kihadaのお届けは2026年10月上旬以降を予定しております。<br>
予約販売となりますのでご了承ください。
</div>
<h2>天然木の表情を活かした、暮らしに寄り添う現代の若狭箸</h2>
<div class="txt_wrap">
木地加工から塗りまで一貫して箸作りができる日本一の産地、若狭で生まれた「若狭箸 kihada」。<br>
木肌の表情が透け、若狭で仕上げた木地の美しさを感じられます。
<br><br>
工芸品らしい佇まいを備えながら、食洗機に対応するなど、暮らしに寄り添う実用性も兼ね備えています。毎日の食卓で、気負わず使える現代の若狭箸です。
</div>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDQ3XzI2RlREXzFfMV9taW4.jpg?cmsp_timestamp=20260128110210" alt="">
</div>

<h2>おすすめポイント</h2>
 <br>
<div class="txt_wrap">
・天然木地の表情を活かす、拭き漆調の仕上げ <br>
・日常使いに適した、食洗機対応の耐久性 <br>
・安定感のある四角い持ち手 <br>
・日常の食事に心地よく使える、滑り止め付きの先丸仕様 <br>
・塗装が剥げにくい天丸形状
</div>

<h2>アイテムの特徴</h2>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/UjAwMDEwODJfcmU.jpg?cmsp_timestamp=20260128110210" alt="">
</div>

<h3>木地の表情を活かす、現代の若狭箸</h3>
<div class="txt_wrap">
「木肌」は、天然木の表情を引き立てる塗りで仕上げた、工芸品のような佇まいが特徴。
木地には、比較的細身で手なじみのよいマラス材を使用しています。
<br><br>
職人が試作を重ねながら塗りの加減を見極め、食洗機対応の耐久性を持つウレタン塗装でありながら、漆の「拭き漆」を思わせる風合いを再現しました。
<br><br>
天然木の質感を引き出しつつ、奥行きを感じさせる表現は、素材と技を知り尽くした若狭の職人ならではの業です。
</div>

<h3>使いやすさと耐久性を考慮した細部の仕上げ</h3>
<div class="txt_wrap">
食洗機の使用を想定し、持ち手の上部は塗装が剥げにくい「天丸」仕上げに。箸先には滑りにくい仕上げが施してあり、使いやすさもポイントです。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/UjAwMDEwODNfcmU.jpg?cmsp_timestamp=20260128110210" alt="">
</div>

<h3>工芸の佇まいを、日々の食卓へ</h3>
<div class="txt_wrap">
カラーは、墨染・朱染の全2色。上品な印象を保ちながらも、家族分を揃えやすいリーズナブルな価格帯で、毎日の食卓に気兼ねなく取り入れられるのも魅力。<br>
工芸の佇まいと、現代の暮らしに必要な実用性を兼ね備えた、日常使いにちょうどよいお箸です。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwMjdfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128110210" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
<u><a href="https://savastore.jp/?mode=srh&sort=n&keyword=%C2%E7%B4%DF%C0%B5%BE%A6%C5%B9&x=0&y=0"><strong>[若狭箸 一覧を見る]</strong></a></u>
</div>

<h2>お手入れ方法・注意事項</h2>
<div class="txt_wrap">
・食洗機対応<br>
・電子レンジ不可<br>
・直射日光等を避けて保存してください。<br>
・天然木を使用し、透け感のある塗装を施しているため、木地の見え方には個体差があります。 
</div>

<h2>若狭箸 kihada開発秘話</h2>
<div class="txt_wrap">
<strong>変化を重ねる産地から生まれた、現代の若狭箸</strong>
<br><br>
江戸時代、若狭塗箸は手間を尽くした豪華絢爛なものとして発展しました。 現在の若狭は、国内で使われるお箸の約8割を生産する一大産地。木地加工から塗装までを一貫して担い、私たちの日常に寄り添うお箸づくりを支えています。丈夫な天然木に食洗機対応の塗装を施すなど、現代の暮らしに即したスタイルが今の主流です。<br><br>


伝統的な漆から合成塗料へと形を変えながらも、その工程には今なお職人の手仕事が息づき、技術は日々進化を続けています。 こうした産地の歩みを見つめ直し、大岸正商店チームでは、「現代の若狭箸」を再定義することを目指しました。

</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjYwMTIzX29naXNoaV8zXzJfbWlu.jpg?cmsp_timestamp=20260128110210" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
そして、積み重ねてきた技術を背景に、木肌の美しさを素直に伝える「木肌（kihada）」が誕生。 国内シェアを誇る産地だからこそ形にできた、これからの日本の箸のスタンダードをお届けします。
</div>

<div class="txt_wrap">
<u><a href="https://f-trad.com/interviews/iid773/"><strong>[詳しい開発インタビューを見る]</strong></a></u>
</div>

<h2>若狭箸 kihada作り手紹介</h2>

<div class="txt_wrap">
本商品は、福井県の伝統工芸品を現代のライフスタイルに合わせてアップデートし、未来へつなぐことを目的としたプロジェクト「F-TRAD」2026年開発アイテムです。開発を担当した職人とデザイナーをご紹介します。
</div> 

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/Nl9vZ2lzaGl0YWRhc2hp.jpg?cmsp_timestamp=20260128110210" alt="">
</div> 
<br>

<h3>CRAFTSMAN:職人 / 大岸正商店 / 大岸俊介、大岸あや（福井県小浜市）</h3>

<div class="txt_wrap">
大岸正商店は、塗箸の名産地・福井県小浜市で1969年の創業以来、様々なお箸を提案してきました。伝統的な技術を現代の食卓に合わせてアレンジしたお箸や、国産材を使ったお箸など、思わず手に取りたくなるようなお箸を、こだわりのパッケージとともに企画・提案しています。
</div>

<h3>DESIGNER:デザイナー / SUNA / 長砂佐紀子（京都府）</h3>

<div class="txt_wrap">
京都工芸繊維大学・デザイン経営工学課程卒業後、株式会社中川政七商店にて生活雑貨の商品企画デザインを経験し、2018年にデザイン事務所SUNAを設立。戦略づくりからものづくりまでの経験を活かし、つくりてと伴走するデザイナーとして、ブランド立ち上げから、商品企画、デザインまでを一貫して行う。
</div>

<h2>こちらのアイテムはF-TRAD MADE 開発商品です</h2>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDE3XzI2RlREXzNfMg.jpg?cmsp_timestamp=20260124182932" alt="">
</div> 

<div class="txt_wrap">
福井県内の伝統工芸の職人と福井県外を拠点とするデザイナーの協働により誕生した、産地の歴史と技術、そして「これからの伝統工芸のあり方」を感じさせる新しい商品のラインナップが「F-TRAD MADE」です。
</div>
<br>
<u><a href="https://f-trad.com/"><strong>[「F-TRAD」について詳しくはこちら]</strong></a></u>

<!--ここからインフォメーション-->
<div class="item_info">
<h2>インフォメーション</h2>
<ul class="item_info_list">
<li>
<h3>サイズ</h3>
<p> 【本体】23?<br>
【パッケージサイズ】縦23.8×幅2.9×厚み1.2?
<br>
</p>
</li>
<li>
<h3>重さ</h3>
<p> 21g（本体：13g）
<br>
</p>
</li>
<li>
<h3>素材</h3>
<p>天然木（マラス）
</p>
</li>
<li>
<h3>生産地</h3>
<p>日本（福井県小浜市）
</p>
</li>
<li>
<h3>仕様</h3>
<p>食洗機対応
</p>
</li>
<li>
<h3>使用上の注意</h3>
<p>
・使用後は、早めに湯又は水で洗って、柔らかい布で拭きとってください。<br>
・変形・変色する恐れがありますので、直射日光等を避けて保存してください。<br>
・電子レンジの使用はお控えください。<br>
・塗物の特質上、火の側や熱湯等での使用は避けてください。<br>
・たわし又は、磨き粉の使用は避けてください。<br>
・塗の亀裂や破損等の場合は、早めにお取り替えください。<br>
・箸の先が細くなっていますので、お子様のご使用時には特にご注意ください。<br>
・食事以外の使用は避けてください。
</p>
</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-28T11:23:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SAVA!STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/product/190313488_th.jpg?cmsp_timestamp=20260128112307" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://savastore.jp/?pid=190309111">
    <link>https://savastore.jp/?pid=190309111</link>
    <title>【受注生産品】厨子 teo（全3色）</title>
    <description>
厨子 teoは受注生産品です。ご注文いただいてから、一点一点、職人が手作業で仕上げます。
そのため、お届けまでに3ヶ月ほどお時間をいただきますが、仕上がりを楽しみにお待ちください。（naturalのみ2ヶ月）
同カートで他の製品もご注文いただいた場合、全て揃って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF"><div class="txt_wrap">
厨子 teoは受注生産品です。ご注文いただいてから、一点一点、職人が手作業で仕上げます。<br>
そのため、お届けまでに3ヶ月ほどお時間をいただきますが、仕上がりを楽しみにお待ちください。（naturalのみ2ヶ月）<br>
同カートで他の製品もご注文いただいた場合、全て揃ってからの発送となります。
別送をご希望の場合はカートを分けてご注文ください。<br>
</div></span>

<h2>壁に掛ける、自分だけの小さな庵。 越前箪笥の「からくり」を秘めた、現代の厨子。</h2>
<br>
<div class="txt_wrap">
厨子（ずし）は、 仏像や位牌を守り、日々の祈りの行為を受け止めるための仏具として古くから日本の生活に馴染んできました。
<br><br>
現代の住まいから仏間が消えつつある今、それでも私たちは、節目に誰かを想う時間や大切なものの定位置を必要としています。 
<br><br>
teo 厨子は、「部屋の中に、そこだけ違う時間が流れるような小さな庵（いおり）をつくる」という構想から生まれました。一見するとミニマルな壁掛けの棚ですが、その背面には越前箪笥の代名詞である「からくり（隠し収納）」が施されています。
<br>
</div>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDU1XzI2RlREXzFfMV9taW4.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
</div>
<div class="txt_wrap">
特別な儀式のためだけの道具ではなく、日々の暮らしの中でふと立ち止まり、心を整えるための「間（ま）」をつくる装置として。形式にとらわれず、大切にしたい祈りや思い出を、そっと暮らしの中に置いてみてください。
<br>
</div>

<h2>おすすめポイント</h2>
<div class="txt_wrap">
・現代の住宅様式に馴染むカラーバリエーション <br>
・ 越前箪笥の遊び心。「隠し扉」のからくり  <br>
・「壁掛け」が生む、現代の祈りのスタイル  <br>
・国産の天然木（ヒバ）を使用
 <br>
</div>

<h2>アイテムの特徴</h2>
<div class="txt_wrap">
置き家具としての箪笥が減り、クローゼットや壁しかない現代の空間に合わせて、スタイリッシュな壁掛け構造を採用しました。 北欧家具やモダンな内装にも自然に馴染むよう、装飾を削ぎ落とした多角形のフォルムに仕上げられており、両開き式になっています。
</div>

<h3>■技法1：物理的に守る。背面の「隠し収納（からくり）」</h3>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjYwMTIzX3RlbzFfM18yX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
teoの最大の特徴は、本体の背面に隠されたスペースです。 背板を上に持ち上げて外す「ケンドン式」と呼ばれる二重構造を採用しており、表からは見えない薄い空間が現れます。 
</div>

<div class="img_wrap"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwNzlfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
<span style="font-size: small; display: block; text-align: center;">棚を外すと裏に空間が</span>
</div>

<div class="txt_wrap">
「物理的に隠して守る」という越前箪笥の防犯のDNAを継承し、誰にも見られたくない手紙や、自分だけで大切にしたい形見などを、ひっそりと納めることができます。
</div>

<h3>■技法2：越前の塗装技術が息づくカラーリング</h3>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjYwMTIzX3RlbzJfM18yX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
素材には、湿気に強く耐久性の高い国産の「ヒバ」を使用。カラーリングは３種です。
</div>

<div class="img_wrap"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwNjlfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
<span style="font-size: small; display: block; text-align: center;">Burgundy</span>
</div>

<div class="img_wrap"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwNzBfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
<span style="font-size: small; display: block; text-align: center;">Natural</span>
</div>

<div class="img_wrap"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwNzFfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
<span style="font-size: small; display: block; text-align: center;">Turquoise</span>
</div>

<div class="txt_wrap">
福井県鯖江市の地場産業でもある漆塗りで を活かした「Burgundy」、越前漆器の産地ならではの塗装技術を活かした、ウレタン塗りの「Natural」「Turquoise」をご用意しました。仏具の常識にとらわれない色彩が、インテリアのアクセントとなります。
</div>

<h3>teoを生活に取り入れる</h3>
<div class="img_wrap"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDU1XzI2RlREXzFfMV9taW4.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt=""></div>

<div class="txt_wrap">
teoの厨子は、故人の追悼のための物（写真、方見など）、お札やお守りなどの神聖なものの定位置、そして背面の隠し収納を活かした大切な手紙やメモの保管場所として活用できます。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwNzhfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
<span style="font-size: small; display: block; text-align: center;">このような棚パーツの組み方をすると…</span>
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwOTBfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
<span style="font-size: small; display: block; text-align: center;">こんな感じに</span>

</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwNzVfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
<span style="font-size: small; display: block; text-align: center;">このような棚パーツの組み方をすると…</span>
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwODhfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
<span style="font-size: small; display: block; text-align: center;">長めのお札も</span>
</div>

<div class="img_wrap"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwODJfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt=""></div>

<div class="txt_wrap">
付属のマグネットパーツを組み換えて、おきたいものに合わせて、好きな位置に棚を移動してみてください。
</div>

<h3>teoの設置ーホッチキスで止める、壁を傷つけない金具「壁美人」が付属品としてついてきます。</h3>

<div class="txt_wrap">
「賃貸だから壁に穴を開けられない」「大掛かりな工事はしたくない」 現代の生活様式に則り、teoの設置のため、石膏ボード用固定金具「壁美人（かべびじん）」を本セットでは同梱しております。
</div>

<div class="img_wrap"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwODdfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
<span style="font-size: small; display: block; text-align: center;">本体背面：壁美人を使って設置します。</span>
</div>

<div class="txt_wrap">
壁美人は、ご家庭にある180°開くタイプのホッチキスを使い、フィルム越しに専用の針を打ち込むだけで、女性でも簡単に取り付けが可能。（金具1枚あたり最大24kgの耐荷重）
<br><br>
画鋲よりも細いホッチキスの針を使用するため、外した後の穴はほとんど目立たず、賃貸住宅や新築の壁でも安心してご使用いただけます。
<br><br>
<u><a href="https://www.kabebijin.jp/?srsltid=AfmBOooBxLIQGuIfiSmnOuCiOhOX_D0NGGhmmGKS6epQLBxXUd_hiLDM"> [取り付け方や詳細はこちら（壁美人 公式ページへ）]</a></u>
<br><br>
※本製品は「石膏ボードの壁」専用です。木の壁やコンクリート壁には取り付けできませんので、事前に設置場所の壁材をご確認ください。
</div>

<div class="img_wrap"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwMjRfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt=""></div>

<div class="txt_wrap">
壁掛けのteoに対し、置き型でLEDライトを内蔵したモデル「INORI（イノリ）」もございます。 こちらは「光の聖域」をテーマに、手鉋（てがんな）で仕上げた柱から神秘的な光が漏れ出る仕様です。
<br><br>
<u><a href="https://savastore.jp/?pid=190309090"><strong> [厨子「INORI」の商品ページを見る]</strong></a></u>
</div>

<h2>お手入れ方法・注意事項</h2>
<div class="txt_wrap">
・ 日々のお手入れは、柔らかい布で優しく乾拭きしてください。<br>
・ 無垢の木や漆を使用しているため、直射日光やエアコンの風が直接当たる場所は避けて設置してください。<br>
・隠し扉の構造部分は、木の収縮により季節によって動きの固さが変わることがありますが、木が呼吸している証ですので自然な変化としてご理解ください。<br>
・ 壁の材質や強度を確認し、適切な金具をご使用の上ご設置ください。
</div>

<h2>厨子 teo開発秘話</h2>
<br>
<div class="txt_wrap">
越前箪笥のルーツを紐解くと、1300年前の飛鳥時代、職人たちは法隆寺の国宝「伝橘夫人念持仏厨子」や「玉虫厨子」の制作に関わっていることがわかりました。また、越前箪笥には、収納物を物理的に守る機能に加え、家族の繁栄を見守る「お守り」としての意味がありました。
<br><br>
teoは、この「守る」というDNAを、現代の住まいに残された数少ない余白である「壁」に再構築する試みから生まれました。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjYwMTIzX3RlbzNfM18yX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
大島氏が描いた図面を見た小柳さんは、背面に越前箪笥の代名詞である「からくり（隠し収納）」を潜ませる構造を思いつき、teoにも採用されました。
</div>

<div class="txt_wrap">
<u><a href="https://f-trad.com/interviews/iid772/"><strong>[詳しい開発インタビューを見る]</strong></a></u>
</div>

<h2>厨子 teo作り手紹介</h2>

<div class="txt_wrap">
本商品は、福井県の伝統工芸品を現代のライフスタイルに合わせてアップデートし、未来へつなぐことを目的としたプロジェクト「F-TRAD」2026年開発アイテムです。開発を担当した職人とデザイナーをご紹介します。<br>
</div> 

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/NV9veWFuYWdpdGFuc3U.jpg?cmsp_timestamp=20260128012624" alt="">
</div> 
<br>

<h3>CRAFTSMAN：小柳箪笥店 四代目 / 小柳 範和（福井県越前市）</h3> 

<div class="txt_wrap">
明治40年(1907年)福井県越前市に指物屋として創業。越前箪笥を中心に伝統技術を受け継ぎながら、時代に即したオーダー家具や木製雑貨など、多彩な木のものづくりを続ける。工房兼ショールームでは製作の様子を間近に見学できる取り組みも実施中。
<br>
</div>

<h3>DESIGNER：スタジオ発光体 / 大島淳一郎（東京都）</h3> 

<div class="txt_wrap">
家具・プロダクトを起点に、バッグや空間など領域を横断して活動を展開するデザイナー。形の背景にある理由や構造の必然性に惹かれ、素材や技法の関係をたどりながら、それを形に置き換えることで人々の記憶に静かに残る表現を追求している。
 &#8203;
</div>

<h3>DESIGNER：スタジオ発光体 / 岩元 航大（東京都）</h3> 

<div class="txt_wrap">
鹿児島県生まれ。2009年神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科入学後、デザインプロジェクト「Design Soil」に在籍し、イタリアのミラノ・サローネやフィンランドのハビターレ等、海外の展示会に多数参加。 2016年にスイスのEcole cantonale d’art de Lausanne（ECAL）のMaster in Product Designを卒業後、現在は東京を拠点に、&#8203;精力的に活動を行っている。
</div>

<h2>こちらのアイテムはF-TRAD MADE 開発商品です</h2>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDE3XzI2RlREXzNfMg.jpg?cmsp_timestamp=20260124182932" alt="">
</div> 

<div class="txt_wrap">
福井県内の伝統工芸の職人と福井県外を拠点とするデザイナーの協働により誕生した、産地の歴史と技術、そして「これからの伝統工芸のあり方」を感じさせる新しい商品のラインナップが「F-TRAD MADE」です。
</div>
<br>
<u><a href="https://f-trad.com/"><strong>[「F-TRAD」について詳しくはこちら]</strong></a></u>

<!--ここからインフォメーション-->
<div class="item_info">
<h2>インフォメーション</h2>
<ul class="item_info_list">
<li>
<h3>サイズ</h3>
<p> 幅270mm × 奥行150mm × 高さ430mm
<br>
</p>
</li>

<li>
<h3>素材</h3>
<p>国産ヒバ / オイル仕上げ（natural）/ ウレタン（Turquoise） / 表面漆仕上げ(Burgundy)
</p>
</li>
<li>
<h3>生産国</h3>
<p>日本（福井県）<br>
</p>
</li>
<li>
<h3>同梱物</h3>
<p> 壁掛け金具（壁美人）
</p>
</li>
<li>
<h3>設置タイプ</h3>
<p>壁掛け専用
</p>
</li>
<li>
<h3>使用上の注意</h3>
<p>
同梱以外の壁掛け金具をご利用の際は、落下しないよう十分な強度のフックをご使用ください。
<br>
</p>
</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-28T02:31:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SAVA!STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/product/190309111_th.jpg?cmsp_timestamp=20260128023122" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://savastore.jp/?pid=190309090">
    <link>https://savastore.jp/?pid=190309090</link>
    <title>【受注生産品】厨子 INORI</title>
    <description>
厨子 INORIは受注生産品です。ご注文いただいてから、一点一点、職人が手作業で仕上げます。
そのため、お届けまでに3ヶ月ほどお時間をいただきますが、仕上がりを楽しみにお待ちください。
同カートで他の製品もご注文いただいた場合、全て揃ってからの発送となりま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF"><div class="txt_wrap">
厨子 INORIは受注生産品です。ご注文いただいてから、一点一点、職人が手作業で仕上げます。<br>
そのため、お届けまでに3ヶ月ほどお時間をいただきますが、仕上がりを楽しみにお待ちください。<br>
同カートで他の製品もご注文いただいた場合、全て揃ってからの発送となります。
別送をご希望の場合はカートを分けてご注文ください。<br>
</div></span>

<h2>箪笥職人による手鉋の手仕事と、漏れ出る光。 大切なものを守り、心を整えるための現代の厨子</h2>
<div class="txt_wrap">
厨子（ずし）は、 仏像や位牌を守り、日々の祈りの行為を受け止めるための仏具として古くから日本の生活に馴染んできました。
<br><br>
現代の住まいから仏間が消えつつある今、それでも私たちは、節目に誰かを想う時間や大切なものの定位置を必要としています。 <br>
INORI 厨子は、特定の宗教に限らず、人は「神聖な光」に対して手を合わせるという共通点に着目しました。越前箪笥の職人が手鉋（てがんな）で仕上げる柱の隙間から「サンクチュアリ（聖域）」のような光が見えるイメージで設計されています。
<br>
</div>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDUzXzI2RlREXzFfMV9taW4.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
</div>
<div class="txt_wrap">
特別な儀式のためだけの道具ではなく、日々の暮らしの中でふと立ち止まり、心を整えるための「間（ま）」をつくる装置として。形式にとらわれず、大切にしたい祈りや思い出を、そっと暮らしの中に置いてみてください。
<br>
</div>

<h2>おすすめポイント</h2>
<div class="txt_wrap">
・柱からのぞく「光」の表現 <br>
・「手鉋（てがんな）」による手仕事の繊細さとゆらぎ <br>
・100年守るための伝統技法・釘を使わない「通し蟻組（とおしありぐみ）」 <br>
・国産の天然木（ヒノキ）使用
 <br>
</div>

<h2>アイテムの特徴</h2>
<div class="txt_wrap">
美しく削り出された二本の柱から滲む「光」そのものをまつる厨子です。素材には、国産ヒノキを使用しており、鉋で仕上げたヒノキは特有の芳香を放ち、リラックス効果をもたらします。 
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwNjJfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
リビングや寝室に馴染む置き型タイプです。LEDライトを内蔵しており、付属のアダプターを差し込むことで点灯します。
<br>
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUyMDFfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
</div>

<h3>■技法1：通し蟻組（とおしありぐみ）</h3>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwNjVfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
</div>
<div class="txt_wrap">
箱の四隅（コーナー部分）には、接着剤に頼らず木を強固に接合する伝統技法「通し蟻組（とおしありぐみ）」を採用しています。
<br><br>
これは当初のデザイン案にはなかった仕様ですが、100年先まで美しく使い続けられる耐久性と箪笥職人の矜持をミニマルなデザインに凝縮しました。
<br><br>
蟻組は宇宙開発でも採用されるほど堅牢な伝統技法で、商品の耐久性と意匠性を高めています。
</div>

<h3>■技法2：手鉋（てがんな）</h3>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjYwMTIzX2lub3JpMV8zXzJfbWlu.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
内部にある太い柱は、機械による真円加工ではなく、職人が手鉋で少しずつ形を整えています。
<br><br>
0.01mm単位の薄い削り華が出る繊細な手仕事により、あえてランダムな削り跡を残しました。これにより、光が当たった際に均一ではない、複雑で美しい陰影が生まれます。
</div>

<div class="img_wrap"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwMjRfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt=""></div>

<div class="txt_wrap">
INORI（置き型）に対し、壁掛け専用のモデル「teo（テオ）」もございます。 こちらは「庵（いおり）」をテーマに、背面に越前箪笥の「からくり（隠し収納）」を備えた、自分だけの秘密基地のような厨子です。
<br><br>
<u><a href="https://savastore.jp/?pid=190309111"><strong>[厨子 teo（テオ）の商品ページを見る]</strong></a></u>
</div>

<h3>INORIを生活に取り入れる</h3>
<div class="txt_wrap">
INORIの光源にはLEDライトを採用しており、付属のアダプターをコンセントに差し込むだけで、光を灯すことができます。ご自身の生活に合わせて多様な使い方を探してみてください。
</div>

<div class="img_wrap"><img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUwNjdfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt=""></div>


ex:
<div class="txt_wrap">
・大切な人の追悼： 亡くなった家族やペットの写真や形見、指輪などを柱の前に置き、手を合わせる場所として。
<br><br>
・お札やお守りの指定席： 初詣で受け取ったお札や、旅先のお守りなど、置き場所に困る神聖なものの居場所として。
<br><br>
・光への祈り： 内部の柱から漏れ出る光を「後光」や「太陽」に見立て、宗教を問わず神聖な対象として手を合わせる。
<br><br>
・朝晩の習慣： 朝、スイッチを入れて深呼吸をする。あるいは夜、一日の終わりに光を見つめて静かに過ごすなど、日常のON/OFFを切り替えるきっかけとして。
<br><br>
・インテリア照明として：棚やチェストの上に置き、部屋の明かりを落として、柱から漏れる光のグラデーションを楽しむ間接照明として。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDUzXzI2RlREXzFfMV9taW4.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
</div>

<h2>お手入れ方法・注意事項</h2>
<div class="txt_wrap">
・日々のお手入れは、柔らかい布で優しく乾拭きしてください。<br>
・乾燥で変形しやすい無垢の木を使用しているため、直射日光やエアコンの風が直接当たる場所は避けて設置してください。<br>
・職人の手仕事による手鉋仕上げのため、木目や削り跡には個体差がありますが、使い込むほどに味わいが増す「一点もの」の魅力としてお楽しみください。
</div>

<h2>厨子 INORI開発秘話</h2>
<br>
<div class="txt_wrap">
 越前箪笥のルーツを紐解くと、1300年前の飛鳥時代、職人たちは法隆寺の国宝「伝橘夫人念持仏厨子」や「玉虫厨子」の制作に関わっていることがわかりました。また、越前箪笥には、収納物を物理的に守る機能に加え、家族の繁栄を見守る「お守り」としての意味がありました。
<br><br><br>
INORIは、その原点に立ち返り、デザイナー岩元航大さんと越前箪笥四代目・小柳範和さんが対話を重ねて生まれた、現代の暮らしに調和する新しい祈りの家具です。 
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjYwMTIzX2lub3JpMl8zXzJfbWlu.jpg?cmsp_timestamp=20260128005849" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
頑丈な「通し蟻組」などの指物技術で大切な品を物理的に守ると同時に、その存在が持ち主に安心感を与える「精神的な守り」となるよう願いが込められています。
</div>

<div class="txt_wrap">
<u><a href="https://f-trad.com/interviews/iid772/"><strong>[詳しい開発インタビューを見る]</strong></a></u>
</div>

<h2>厨子 INORI作り手紹介</h2>

<div class="txt_wrap">
本商品は、福井県の伝統工芸品を現代のライフスタイルに合わせてアップデートし、未来へつなぐことを目的としたプロジェクト「F-TRAD」2026年開発アイテムです。開発を担当した職人とデザイナーをご紹介します。<br>
</div> 

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/NV9veWFuYWdpdGFuc3U.jpg?cmsp_timestamp=20260128012624" alt="">
</div> 
<br>

<h3>CRAFTSMAN：小柳箪笥店 四代目 / 小柳 範和（福井県越前市）</h3> 

<div class="txt_wrap">
明治40年(1907年)福井県越前市に指物屋として創業。越前箪笥を中心に伝統技術を受け継ぎながら、時代に即したオーダー家具や木製雑貨など、多彩な木のものづくりを続ける。工房兼ショールームでは製作の様子を間近に見学できる取り組みも実施中。
<br>
</div>

<h3>DESIGNER：スタジオ発光体 / 大島淳一郎（東京都）</h3> 

<div class="txt_wrap">
家具・プロダクトを起点に、バッグや空間など領域を横断して活動を展開するデザイナー。形の背景にある理由や構造の必然性に惹かれ、素材や技法の関係をたどりながら、それを形に置き換えることで人々の記憶に静かに残る表現を追求している。
 &#8203;
</div>

<h3>DESIGNER：スタジオ発光体 / 岩元 航大（東京都）</h3> 

<div class="txt_wrap">
鹿児島県生まれ。2009年神戸芸術工科大学プロダクトデザイン学科入学後、デザインプロジェクト「Design Soil」に在籍し、イタリアのミラノ・サローネやフィンランドのハビターレ等、海外の展示会に多数参加。 2016年にスイスのEcole cantonale d’art de Lausanne（ECAL）のMaster in Product Designを卒業後、現在は東京を拠点に、&#8203;精力的に活動を行っている。
</div>

<h2>こちらのアイテムはF-TRAD MADE 開発商品です</h2>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDE3XzI2RlREXzNfMg.jpg?cmsp_timestamp=20260124182932" alt="">
</div> 

<div class="txt_wrap">
福井県内の伝統工芸の職人と福井県外を拠点とするデザイナーの協働により誕生した、産地の歴史と技術、そして「これからの伝統工芸のあり方」を感じさせる新しい商品のラインナップが「F-TRAD MADE」です。
</div>
<br>
<u><a href="https://f-trad.com/"><strong>[「F-TRAD」について詳しくはこちら]</strong></a></u>

<!--ここからインフォメーション-->
<div class="item_info">
<h2>インフォメーション</h2>
<ul class="item_info_list">
<li>
<h3>サイズ</h3>
<p> 幅220mm × 奥行220mm × 高さ320mm
<br>
</p>
</li>

<li>
<h3>素材</h3>
<p>国産ヒノキ（無垢材）
</p>
</li>
<li>
<h3>生産国</h3>
<p>日本（福井県）<br>
</p>
</li>
<li>
<h3>設置タイプ</h3>
<p>置き型<br>
</p>
</li>
<li>
<h3>機能</h3>
<p>LEDライト内蔵（コンセントアダプター）
</p>
</li>
<li>
<h3>使用上の注意</h3>
<p>
 変形や劣化のもとになるため、エアコンの風が直接当たらないようお気をつけください。
<br>
</p>
</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-28T01:56:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SAVA!STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/product/190309090_th.jpg?cmsp_timestamp=20260128015602" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://savastore.jp/?pid=190302998">
    <link>https://savastore.jp/?pid=190302998</link>
    <title>「kayoi | 通」合刃 包丁 （刃渡150mm）※9月上旬発送予定</title>
    <description>
「kayoi | 通」合刃 包丁のお届けは2026年9月上旬以降を予定しております。
予約販売となりますのでご了承ください。

切る・刺す・剥く。メンテナンスも安心、三徳と牛刀の間の万能包丁

コンパクトなキッチンを圧迫せず、肉・魚・野菜までこれ一本で。 「kayoi |...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="txt_wrap" style="color:#0000FF;">
「kayoi | 通」合刃 包丁のお届けは2026年9月上旬以降を予定しております。<br>
予約販売となりますのでご了承ください。
</div>
<h2>切る・刺す・剥く。メンテナンスも安心、三徳と牛刀の間の万能包丁</h2>
<div class="txt_wrap">
コンパクトなキッチンを圧迫せず、肉・魚・野菜までこれ一本で。 「kayoi | 通」合刃（あいば）は、万能な小三徳と引き切りに強い小牛刀、それぞれの長所を一つに集約しました。
<br><br>
0.1mm単位で設計された柄のくびれが手に馴染み、切る・刺す・剥くといった動作を直感的に支えます。
<br>
</div>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUxMTdfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260127110739" alt="">
</div>
<div class="txt_wrap">
さらに、越前の職人に研ぎ直しを依頼できる「通い箱」により、産地のプロのメンテナンスを受けながら、長く使い続けることができます。
<br>
</div>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDQ1XzI2RlREXzFfMV9taW4.jpg?cmsp_timestamp=20260127111149" alt="">
</div>

<h2>おすすめポイント</h2>
<br>
<div class="txt_wrap">
・肉・魚・野菜まで一本で対応するマルチな刃設計 <br>
・切る・刺す・剥くを直感的に行えるバランス <br>
・手に自然と馴染む、0.1mm単位で調整されたハンドル形状 <br>
・小ぶりで日常使いしやすいサイズ感 <br>
・職人に研ぎ直しを依頼できる「通い箱」付き
 <br>
</div>

<h2>アイテムの特徴</h2>
<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUxMTdfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260127110739" alt="">
</div>

<h3>1）小ぶりなサイズの万能型で、下ごしらえから仕上げまで一本で。</h3>

<div class="txt_wrap">
合刃は、コンパクトなキッチンでも使いやすいように、一般的な三徳包丁（160&#12316;180mm）や牛刀（180&#12316;300mm）に比べて小さいサイズが特徴です。
<br> <br>
小ぶりながらも肉や魚、野菜まで幅広い食材に対応し、日々の調理を一本でまかなえる、万能型の包丁です。
<br>
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDQ1XzI2RlREXzFfMV9taW4.jpg?cmsp_timestamp=20260127111149" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
切る・刺す・剥くといった基本動作を直感的に行えるため、下ごしらえから仕上げまで、包丁を持ち替えることなくスムーズに作業を進められます。
 <br> <br>
小ぶりなので、コンパクトなキッチンや限られた調理スペースを圧迫することなく、毎日の料理に無理なく取り入れられる、頼れる一本です。
<br>
</div>

<h3>2）プロにも通用する切断性と、細かな作業を支える切っ先</h3>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUxNjFfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260127110739" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
刃には高耐摩耗性・高硬度な刃物鋼「VG7（V金7号）」を採用し、プロの現場でも通用する切断性能を備えています。鋭い先端により、食材への切り込みや刺す動作、細かい飾り切りもスムーズです。
<br>
</div>

<h3>3）食材に「力が通う」、独自のハンドル形状</h3>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUxOTVfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260127110739" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
柄（ハンドル）のくびれを0.1mm単位で調整。 60回以上の試作を重ねたこだわりの独自設計で、握力の弱い方でも安定したカットを可能にします。
<br>
</div>

<h3>4）天然ホオノキを使用した、手馴染みのいい柄</h3>
<div class="txt_wrap">
柄には手馴染みの良い天然のホオノキを使用し、さらに「ガラスコーティング」を施しています。白木の美しさを保ちながら、汚れや水濡れによる柄の劣化を防いでくれます。
<br>
</div>

<h3>5）越前の職人に研ぎ直しを依頼できる「通い箱」</h3>
<div class="txt_wrap">
「kayoi | 通」シリーズの最大の特徴は、購入後も職人の技を頼れる、アフターケアまで見据えてつくられていることです。<br>
商品のパッケージは、そのまま送付箱として使える設計になっており、包丁を郵送（レターパック）で送るだけで、産地の職人に研ぎ直しを依頼できます。
<br><br>
初回は研ぎ直しが無料。その後も回数に応じたサービスを受けられる仕組みです。職人に継続的に包丁の状態を見てもらいながら、切れ味の良い状態を保って使い続けることができます。
<br>
</div>

<h2>「kayoi | 通」包丁バリエーション</h2>
<div class="txt_wrap">
「kayoi | 通」包丁は2種類。食材や用途に沿って使い分けるのがおすすめです。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUxMTRfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260127110739" alt="">
<span style="font-size: small; display: block; text-align: center;">左：合刃 / 右：菜切</span>
</div>


<h3>■ 合刃（写真：左）： ※本ページ</h3>
<div class="txt_wrap">
小三徳と小牛刀の間を意味する万能型。切っ先があり、魚や肉の引き切りや細かい作業にも対応する一本。
</div>

<h3>■ 菜切り（写真：右）：※別ページ</h3>
<div class="txt_wrap">
野菜などの「押し切り」に最適。刃の重みと直線の刃線を利用し、硬い根菜もザクザクとリズムよく切れる。
</div>

<div class="txt_wrap">
<strong><u><a href="https://savastore.jp/?pid=190299741"target="_blank">[菜切の商品ページを見る]</a></u></strong>
</div>

<br>

<style>
    .knife-table {
        width: 100%;
        max-width: 800px;
        border-collapse: collapse; /* 枠線を重ねて余白をなくす */
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    .knife-table th, .knife-table td {
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        padding: 15px;
        text-align: left;
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    /* 1列目のスタイル（グレーの背景） */
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    /* 見出し行（特徴の行）のスタイル */
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        font-size: 1.1em;
    }

    /* 刃渡りの数値などの強調用 */
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        font-weight: bold;
    }
</style>


<table class="knife-table">
    <tr>
        <th>特徴</th>
        <th>合刃</th>
        <th>菜切</th>
    </tr>
    <tr>
        <td>刃渡</td>
        <td class="bold-text">150mm</td>
        <td class="bold-text">145mm</td>
    </tr>
    <tr>
        <td>切り方</td>
        <td>引いて切る</td>
        <td>落として切る</td>
    </tr>
    <tr>
        <td>得意な食材</td>
        <td>肉、魚、野菜全般</td>
        <td>根菜（硬いもの）、葉物（千切り）</td>
    </tr>
    <tr>
        <td>こんな人に</td>
        <td>道具を一本に絞りたい方</td>
        <td>野菜料理が多い方、硬い食材のカットが苦手な方</td>
    </tr>
</table>

<br>

<h2>使用後のお手入れ</h2>

<style>
    .care-list {
        /* 既存のリスト番号の設定をすべてリセット */
        list-style: none !important;
        counter-reset: care-counter; /* カウンタを初期化 */
        padding-left: 0;
        font-family: sans-serif;
        line-height: 1.8;
    }

    .care-list li {
        position: relative;
        padding-left: 1.8em; /* 数字を表示するスペースを確保 */
        margin-bottom: 8px;
    }

    /* 疑似要素で数字を強制的に描画する */
    .care-list li::before {
        counter-increment: care-counter;       /* カウントを進める */
        content: counter(care-counter) ". ";  /* 「1. 」という形式で表示 */
        position: absolute;
        left: 0;
        font-weight: bold;
        /* 色が必要ならここで指定。不要なら削除してください */
    }
</style>

<ol class="care-list">
    <li>手洗いを推奨します。柄の劣化を防ぐため、食洗機や乾燥機の使用は避けてください。</li>
    <li>使用後は汚れを落とし、水気をよく拭き取って、風通しの良い場所で保管してください。</li>
    <li>刃こぼれの原因となるため、凍った食材には使用しないでください。</li>
</ol>

<br>

<h2>
    「kayoi | 通」の研ぎ直し依頼方法 &mdash; 山田英夫商店によるアフターケア</h2>

<div class="txt_wrap">
「kayoi | 通」シリーズでは、産地の職人に研ぎ直しを依頼できる“通い”の仕組みを用意しています。<br>
定期的にメンテナンスを行うことで、切れ味の良い状態を長く保つことができます。
<br><br>

<strong>・トマトやナスを切る際に、刃が食い込まず滑る</strong><br>
<strong>・刃こぼれや引っかかりを感じる</strong>
<br><br>
上記のような状態が見られたら、研ぎ直しをご検討ください。
</div>

<h3>研ぎ直しの流れ</h3>
<div class="txt_wrap">
<strong>? 事前のご連絡</strong><br>
メール・電話・FAXのいずれかで、山田英夫商店へ研ぎ直しのご連絡を入れてください。
<br><br>
<strong>? 梱包・投函</strong><br>
商品購入時のパッケージと、付属の段ボール板をご使用ください。<br>
刃を段ボール板で挟み、輪ゴムで固定したうえでパッケージに収め、レターパックにて郵送してください。 ※段ボール板がない場合は、ご家庭にある段ボールや厚紙で代用可能です。
<br><br>
<strong>? 研ぎ直し・返送</strong><br>
商品到着後、職人が研ぎ直しを行い、約1週間でお手元へお戻しします。
<br><br><br>
道具を育てながら、使い続けるために研ぎ直しを通して職人とつながり続けることも、「kayoi | 通」シリーズの大切な価値のひとつです。
<br>
</div>

<h2>「kayoi | 通」合刃開発秘話</h2>
<div class="txt_wrap">
山田英夫商店は、越前打刃物の卸問屋でありながら、刃の仕上げを担う職人でもあります。長い年月にわたり、人の手に包丁を届けるなかで、日常の「切る」という行為を通して、人と人との心が通うことを感じてきました。
<br><br>
同時に、包丁を研ぎ直し、切れ味という「鮮度」を保つことで、より豊かで円滑な心の交流が生まれることを願っています。
<br><br>
そんな、ものや人がつながり続ける文化も含めて、現代のライフスタイルに取り入れられるよう考えられたのが、「kayoi | 通」シリーズです。
<br>
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjYwMTIzX2theW9pMV8zXzJfbWlu.jpg?cmsp_timestamp=20260127111149" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
合刃の開発では、デザイナーの上島さんが、「自分が包丁を選ぶなら、どんな選び方をするだろうか」という視点から考え直しました。
<br>
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjYwMTIzX2theW9pMl8zXzJfbWlu.jpg?cmsp_timestamp=20260127111149" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
都心部のコンパクトなキッチンでも使いやすいサイズ感であること。便利なカット野菜が増え、大きな食材をざっくり切る機会は減った一方で、仕上げやアレンジなど、包丁が必要な場面は確かに残っている。そんな現代人の調理習慣を丁寧に観察し、日常に無理なく応える一本を目指しました。
<br><br>
 購入後も研ぎ直しを通して職人の技と繋がり続けながら、暮らしの中で長く使い続けることができる包丁です。
<br>
</div>

<div class="txt_wrap">
<u><a href="https://f-trad.com/interviews/iid771/"><strong>[詳しい開発インタビューを見る]</strong></a></u>
</div>

<h2>「kayoi | 通」合刃作り手紹介</h2>

<div class="txt_wrap">
本商品は、福井県の伝統工芸品を現代のライフスタイルに合わせてアップデートし、未来へつなぐことを目的としたプロジェクト「F-TRAD」2026年開発アイテムです。開発を担当した職人とデザイナーをご紹介します。<br>
</div> 

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/NF95YW1hZGFoaWRlbw.jpg?cmsp_timestamp=20260127152833" alt="">
</div> 
<br>

<h3>CRAFTSMAN:職人/山田英夫商店/前澤峻（福井県越前市）</h3>

<div class="txt_wrap">
700年の歴史を持つ「越前打刃物」を中心に取り扱う包丁の専門店。1970年創業以来、鍛冶職人と研ぎ職人によって仕上げられた包丁に、柄付け、歪みの調整、名入れを施し、一丁の商品として完成させる仕事を行っています。長年培ってきた包丁に関する知識と目利きの経験をもとに最適な商品をご提供いたします。
<br>
</div>

<h3>DESIGNER:デザイナー/TIDS/上島弘祥（東京都）</h3>

<div class="txt_wrap">
多摩美術大学卒業後、国内家電メーカーを経て、ドイツへ渡り、現地でグローバル企業のID開発やプロダクトデザインに従事。帰国後、2015年にTIDSを設立。国内外のグローバル企業のプロダクトデザインやアイデンティティ開発をはじめ、あらゆる産業分野に関わるクリエイションの提供を行っています。<br>

</div>

<h2>こちらのアイテムはF-TRAD MADE 開発商品です</h2>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDE3XzI2RlREXzNfMg.jpg?cmsp_timestamp=20260124182932" alt="">
</div> 

<div class="txt_wrap">
福井県内の伝統工芸の職人と福井県外を拠点とするデザイナーの協働により誕生した、産地の歴史と技術、そして「これからの伝統工芸のあり方」を感じさせる新しい商品のラインナップが「F-TRAD MADE」です。
</div>
<br>
<u><a href="https://f-trad.com/"><strong>[「F-TRAD」について詳しくはこちら]</strong></a></u>

<!--ここからインフォメーション-->
<div class="item_info">
<h2>インフォメーション</h2>
<ul class="item_info_list">
<li>
<h3>サイズ</h3>
<p>サイズ：22×279×40(mm) <br>
※刃渡150mm
</p>
</li>

<li>
<h3>素材</h3>
<p>ブレード：VG7ステンレス三層鋼<br>
ハンドル：朴木
</p>
</li>
<li>
<h3>生産地</h3>
<p>日本（福井県越前市）
</p>
</li>
<li>
<h3>仕様</h3>
<p>食洗機使用不可
</p>
</li>
<li>
<h3>同梱物・付属品</h3>
<p>研ぎ直し及びメンテナンスの説明シート(マグネットシート)
</p>
</li>
<li>
<h3>使用上の注意（禁止事項など）</h3>
<p>
骨や冷凍物のような硬い食材を切ると刃先が欠ける恐れがありますのでご注意ください。<br>
食洗機には対応しておりません。
<br>
</p>
</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-01-27T16:38:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SAVA!STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/product/190302998_th.jpg?cmsp_timestamp=20260127163854" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://savastore.jp/?pid=190299741">
    <link>https://savastore.jp/?pid=190299741</link>
    <title>「kayoi | 通」菜切 包丁（刃渡145mm）※9月上旬発送予定</title>
    <description>
「kayoi | 通」菜切 包丁のお届けは2026年9月上旬以降を予定しております。
予約販売となりますのでご了承ください。


現代のキッチンにもちょうどいい。硬い野菜も楽に切れる菜切り包丁

700年の歴史を誇る越前打刃物。なかでも野菜切りに特化した「菜切り包丁...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="txt_wrap" style="color:#0000FF;">
「kayoi | 通」菜切 包丁のお届けは2026年9月上旬以降を予定しております。<br>
予約販売となりますのでご了承ください。
</div>

<h2>現代のキッチンにもちょうどいい。硬い野菜も楽に切れる菜切り包丁</h2>
<div class="txt_wrap">
700年の歴史を誇る越前打刃物。なかでも野菜切りに特化した「菜切り包丁」は、日本の台所を支え続けてきた伝統の道具のひとつです。
<br><br>
そのかたちと役割を、現代のキッチン事情に合わせて見つめ直したのが「kayoi | 通」菜切。一般的な三徳包丁よりもひと回り小さなサイズで仕上げられています。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUxMTZfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260127110739" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
包丁を握ったときの安定感や、少ない力でも切れ味を引き出せる独自設計により、コンパクトなサイズながら、カボチャやサツマイモといった硬い食材も驚くほど楽に切ることができます。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDQyXzI2RlREXzFfMV9taW4.jpg?cmsp_timestamp=20260127111149" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
さらに、越前の職人に研ぎ直しを依頼できるアフターサービスも。産地のプロによるメンテナンスを受けながら、長く使い続けることができる一本です。
</div>

<h2>おすすめポイント</h2>
<div class="txt_wrap">
・野菜の押し切りに適した、刃幅の広い直線的な刃線 <br>
・扱いやすく取り回しの良い、コンパクトな145mmサイズ <br>
・正しく力が伝わりやすい、0.1mm単位で調整されたハンドル形状 <br>
・料理の時間に心地よいリズムを生む切り音 <br>
・職人による研ぎ直しを依頼できる「通い箱」
</div>

<h2>アイテムの特徴</h2>
<div class="txt_wrap">
kayoi | 通の菜切は、道具としての高い機能性だけでなく、購入後のアフターケアまでを一つの体験として設計。長く使い続けるための一丁として、細部に宿るこだわりをまとめました。
</div>

<h3>1）野菜に適した、押し切りしやすい刃形</h3>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUxNjJfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260127110739" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
菜切り包丁は、野菜の「押し切り」を得意とする包丁です。根菜などの硬い野菜のカットや、葉物の千切りにも安定した切れ味です。
<br><br>
刃幅が広く直線的な刃線が特徴で、刃の重みを活かすことで、手首に負担をかけず、リズムよく作業が可能。
<br><br>
まな板に当たるたびにトントンと響く心地よい音が、料理の時間に自然なリズムを生み出します。

</div>

<h3>2）コンパクトな調理スペースでも使いやすい、刃渡145mm</h3>

<div class="txt_wrap">
菜切りは、一般的な三徳包丁よりもひと回り小さい刃渡145mmサイズ。限られた調理スペースでも取り回しがしやすく、日常使いに適しています。刃には、高硬度で切れ味が持続するステンレス刃物鋼「VG7（V金7号）」を採用しています。
</div>

<h3>3）少ない力でも切りやすい、独自形状のハンドル</h3>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUxOTVfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260127110739" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
握ったときの安定感と力の伝わり方を追求し、柄（ハンドル）のくびれを0.1mm単位で調整しています。
<br><br>
刃の近くに指を添えやすい設計のため、力が食材に直接伝わり、カボチャのような硬い食材も無理なく扱えます。

</div>

<h3>4）天然ホオノキを使用した、手馴染みのいい柄</h3>
<div class="txt_wrap">
柄には手馴染みの良い天然のホオノキを使用し、さらに「ガラスコーティング」を施しています。白木の美しさを保ちながら、汚れや水濡れによる柄の劣化を防いでくれます。

</div>

<h3>5）越前の職人に研ぎ直しを依頼できる「通い箱」</h3>
<div class="txt_wrap">
「kayoi | 通」シリーズの大きな特徴は、購入後のアフターケアまでを見据えて設計されていることです。商品のパッケージは、そのまま送付箱として使える仕様。
<br><br>
包丁を郵送で送るだけで、産地の職人に研ぎ直しを依頼できます。また、同封のマグネットには、研ぎ直しの目安が記載されているので、メンテナンスのタイミングもすぐにわかります。
<br><br>
初回は研ぎ直しが無料で、その後も回数に応じたサービスを受けられる仕組み。職人に状態を見てもらいながら、切れ味の良い状態を保って使い続けることができます。

</div>

<h2>「kayoi | 通」包丁バリエーション</h2>
<div class="txt_wrap">
「kayoi | 通」包丁は2種類。食材や用途に沿って使い分けるのがおすすめです。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/cmUxMTRfMjZGVERfMV8xX21pbg.jpg?cmsp_timestamp=20260127110739" alt="">
<span style="font-size: small; display: block; text-align: center;">左：合刃 / 右：菜切</span>
</div>


<h3>■ 菜切り（写真右）：※本ページ</h3>
<div class="txt_wrap">
野菜などの「押し切り」に最適。刃の重みと直線の刃線を利用し、カボチャやサツマイモなどの硬い根菜もザクザクとリズムよく切れ、手首が疲れない
</div>
<h3>■ 合刃（写真左）： ※別ページ</h3>
<div class="txt_wrap">
小三徳と小牛刀の間を意味する万能型。切っ先があり、魚や肉の引き切りや細かい作業にも対応する一本。
</div>

<div class="txt_wrap">
<strong><u><a href="https://savastore.jp/?pid=190302998"target="_blank">[合刃の商品ページを見る]</a></u></strong>
</div>

<br>


<style>
    .knife-table {
        width: 100%;
        max-width: 800px;
        border-collapse: collapse; /* 枠線を重ねて余白をなくす */
        font-family: "Helvetica Neue", Arial, "Hiragino Kaku Gothic ProN", "Hiragino Sans", Meiryo, sans-serif;
        color: #333;
        margin-bottom: 40px;
    }

    .knife-table th, .knife-table td {
        border: 1px solid #c8d1d9;
        padding: 15px;
        text-align: left;
        line-height: 1.6;
    }

    /* 1列目のスタイル（グレーの背景） */
    .knife-table th:first-child, .knife-table td:first-child {
        background-color: #fcfcfc;
        width: 20%;
        font-weight: bold;
    }

    /* 見出し行（特徴の行）のスタイル */
    .knife-table tr:first-child th {
        font-size: 1.1em;
    }

    /* 刃渡りの数値などの強調用 */
    .bold-text {
        font-weight: bold;
    }
</style>


<table class="knife-table">
    <tr>
        <th>特徴</th>
        <th>合刃</th>
        <th>菜切</th>
    </tr>
    <tr>
        <td>刃渡</td>
        <td class="bold-text">150mm</td>
        <td class="bold-text">145mm</td>
    </tr>
    <tr>
        <td>切り方</td>
        <td>引いて切る</td>
        <td>落として切る</td>
    </tr>
    <tr>
        <td>得意な食材</td>
        <td>肉、魚、野菜全般</td>
        <td>根菜（硬いもの）、葉物（千切り）</td>
    </tr>
    <tr>
        <td>こんな人に</td>
        <td>道具を一本に絞りたい方</td>
        <td>野菜料理が多い方、硬い食材のカットが苦手な方</td>
    </tr>
</table>


<h3>野菜の下ごしらえを、軽やかに。</h3>
<div class="txt_wrap">
菜切は、カボチャやサツマイモ、レンコンといった硬い根菜のカットや、葉物の千切りを心地よくこなせる一本です。食材に適した道具ならではの使い心地に、初めて手に取る方はその違いを感じるかもしれません。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDQyXzI2RlREXzFfMV9taW4.jpg?cmsp_timestamp=20260127111149" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
 刃幅が広く直線的な刃線が特徴で、まな板に当たるたびにトントンと響く心地よい音が、料理の時間に自然なリズムを生み出します。刃渡りが短いため、狭い調理スペースでも他の道具に干渉しにくく、快適に作業を進められます。
</div>


<h2>使用後のお手入れ</h2>

<style>
    .care-list {
        /* 既存のリスト番号の設定をすべてリセット */
        list-style: none !important;
        counter-reset: care-counter; /* カウンタを初期化 */
        padding-left: 0;
        font-family: sans-serif;
        line-height: 1.8;
    }

    .care-list li {
        position: relative;
        padding-left: 1.8em; /* 数字を表示するスペースを確保 */
        margin-bottom: 8px;
    }

    /* 疑似要素で数字を強制的に描画する */
    .care-list li::before {
        counter-increment: care-counter;       /* カウントを進める */
        content: counter(care-counter) ". ";  /* 「1. 」という形式で表示 */
        position: absolute;
        left: 0;
        font-weight: bold;
        /* 色が必要ならここで指定。不要なら削除してください */
    }
</style>

<ol class="care-list">
    <li>手洗いを推奨します。柄の劣化を防ぐため、食洗機や乾燥機の使用は避けてください。</li>
    <li>使用後は汚れを落とし、水気をよく拭き取って、風通しの良い場所で保管してください。</li>
    <li>刃こぼれの原因となるため、凍った食材には使用しないでください。</li>
</ol>

<h2>「kayoi | 通」の研ぎ直し依頼方法 &mdash; 山田英夫商店によるアフターケア</h2>

<div class="txt_wrap">
「kayoi | 通」シリーズでは、産地の職人に研ぎ直しを依頼できる“通い”の仕組みを用意しています。<br>
定期的にメンテナンスを行うことで、切れ味の良い状態を長く保つことができます。
<br><br>

<strong>・トマトやナスを切る際に、刃が食い込まず滑る</strong><br>
<strong>・刃こぼれや引っかかりを感じる</strong>
<br><br>
上記のような状態が見られたら、研ぎ直しをご検討ください。
</div>

<h3>研ぎ直しの流れ</h3>
<div class="txt_wrap">
<strong>? 事前のご連絡</strong><br>
メール・電話・FAXのいずれかで、山田英夫商店へ研ぎ直しのご連絡を入れてください。
<br><br>
<strong>? 梱包・投函</strong><br>
商品購入時のパッケージと、付属の段ボール板をご使用ください。<br>
刃を段ボール板で挟み、輪ゴムで固定したうえでパッケージに収め、レターパックにて郵送してください。 ※段ボール板がない場合は、ご家庭にある段ボールや厚紙で代用可能です。
<br><br>
<strong>? 研ぎ直し・返送</strong><br>
商品到着後、職人が研ぎ直しを行い、約1週間でお手元へお戻しします。
<br><br><br>
道具を育てながら、使い続けるために研ぎ直しを通して職人とつながり続けることも、「kayoi | 通」シリーズの大切な価値のひとつです。
<br>
</div>

<h2>「kayoi | 通」菜切開発秘話</h2>
<div class="txt_wrap">
<strong>研ぎ直して使い続ける。文化もつなぐ、現代の菜切り包丁</strong>
<br><br>
越前打刃物の卸問屋であり、仕上げを担う職人でもある山田英夫商店。<br>
包丁を届け、研ぎなおす。その長い年月の積み重ねの中で感じてきたのは、
<br><br>
・「研ぎ直し」というやり取り（コミュニケーション）があるからこそ、作り手と使い手は一生涯の関係を築ける<br>
・「大切な誰かや自分自身を思って料理を作る気持ち」が、道具の快適さによって支えられ、その喜びが料理を通じて食べる人にも伝わっていく
<br><br>
ということ。つまり、日常の「切る」という行為が、人と人の心を通わせるといいます。
<br><br><br>
また、包丁が気持ちよく切れると、無性に餃子が作りたくなったり、無心で野菜を刻んで癒やされるなど、日常の「切る」という行為がストレスではなく喜びに変わり、生活全体の豊かさが巡っていきます。つまり、鮮度ある切れ味を保つことで、使い手の「心の鮮度」を保つことにつながるのです。
<br><br><br>
そんな、ものや人がつながり続ける文化も含めて、現代のライフスタイルに取り入れられるように考えられたのが、「kayoi | 通」シリーズです。
</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjYwMTIzX2theW9pMV8zXzJfbWlu.jpg?cmsp_timestamp=20260127111149" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
近年、菜切り包丁の生産量は減少傾向にあり、使い心地や設計が見直される機会も多くありませんでした。しかし菜切り包丁は、野菜の下ごしらえにおいて、あると便利で使いやすい道具です。越前打刃物の歴史のなかでも大切な存在であるこの包丁を、いまの暮らしに合うかたちで改めて届けたいと考えました。

</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjYwMTIzX2theW9pMl8zXzJfbWlu.jpg?cmsp_timestamp=20260127111149" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
今回の菜切りは、デザイナーの上島さんとともに現代の調理習慣を見つめ直し、約60種類に及ぶ試作を重ねることで、誰でも無理なく切れ味を引き出せる設計に辿り着いた一本です。<br>
購入後も研ぎ直しを通して職人と繋がりながら、長く使い続けることができる、現代のための菜切り包丁です。

</div>

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MjYwMTIzX2theW9pM18zXzJfbWlu.jpg?cmsp_timestamp=20260127111149" alt="">
</div>

<div class="txt_wrap">
<u><a href="https://f-trad.com/interviews/iid771/"><strong>[詳しい開発インタビューを見る]</strong></a></u>
</div>

<h2>「kayoi | 通」菜切包丁作り手紹介</h2>

<div class="txt_wrap">
本商品は、福井県の伝統工芸品を現代のライフスタイルに合わせてアップデートし、未来へつなぐことを目的としたプロジェクト「F-TRAD」2026年開発アイテムです。開発を担当した職人とデザイナーをご紹介します。<br>
</div> 

<div class="img_wrap">
<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/NF95YW1hZGFoaWRlbw.jpg?cmsp_timestamp=20260127152833" alt="">
</div> 

<h3>CRAFTSMAN:職人/山田英夫商店/前澤峻（福井県越前市）</h3>

<div class="txt_wrap">
700年の歴史を持つ「越前打刃物」を中心に取り扱う包丁の専門店。1970年創業以来、鍛冶職人と研ぎ職人によって仕上げられた包丁に、柄付け、歪みの調整、名入れを施し、一丁の商品として完成させる仕事を行っています。長年培ってきた包丁に関する知識と目利きの経験をもとに最適な商品をご提供いたします。
</div>

<h3>DESIGNER:デザイナー/TIDS/上島弘祥（東京都）</h3>

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多摩美術大学卒業後、国内家電メーカーを経て、ドイツへ渡り、現地でグローバル企業のID開発やプロダクトデザインに従事。帰国後、2015年にTIDSを設立。国内外のグローバル企業のプロダクトデザインやアイデンティティ開発をはじめ、あらゆる産業分野に関わるクリエイションの提供を行っています。<br>

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<h2>こちらのアイテムはF-TRAD MADE 開発商品です</h2>

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<img src="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/etc_base64/MDE3XzI2RlREXzNfMg.jpg?cmsp_timestamp=20260124182932" alt="">
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福井県内の伝統工芸の職人と福井県外を拠点とするデザイナーの協働により誕生した、産地の歴史と技術、そして「これからの伝統工芸のあり方」を感じさせる新しい商品のラインナップが「F-TRAD MADE」です。
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<u><a href="https://f-trad.com/"><strong>[「F-TRAD」について詳しくはこちら]</strong></a></u>

<!--ここからインフォメーション-->
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<h2>インフォメーション</h2>
<ul class="item_info_list">
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<h3>サイズ</h3>
<p>22×274×45(mm)<br>
※刃渡145mm
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<h3>素材</h3>
<p>ブレード：VG7ステンレス三層鋼<br>
ハンドル：朴木
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<h3>生産地</h3>
<p>日本（福井県越前市）
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<h3>仕様</h3>
<p>食洗機使用不可
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<h3>同梱物・付属品</h3>
<p>研ぎ直し及びメンテナンスの説明シート(マグネットシート)
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<h3>使用上の注意（禁止事項など）</h3>
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骨や冷凍物のような硬い食材を切ると刃先が欠ける恐れがありますのでご注意ください。<br>
食洗機には対応しておりません。
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</li>
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    <dc:date>2026-01-27T12:57:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>SAVA!STORE</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01434/256/product/190299741_th.jpg?cmsp_timestamp=20260127125717" /></foaf:topic>
  </item>

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