サークルボックス

hibinowa

    やわらかい手触りで安心感を与えてくれるボックス

    きれいな円を描くCircle Box。手に触れた時に感じる木のぬくもりに思わず笑みがこぼれます。やわらかな手触りの素材は、触っているだけで心を落ち着かせてくれます。
    ぬくもりの秘密は、素材への細やかなこだわり。通常、こういったわっぱ細工にはメープルの木材が使われることが多いそうですが、hibinowaのCircle Boxでは触れた時のやわらかい手触りと素材のぬくもりを大切にしたいという思いから、それらを表現するのに最も適した素材である「北海道産 タモ」が使われています。

    お気に入りを入れたい、愛らしい佇まい

    家の鍵を入れて玄関に置いたり、マスキングテープを入れたり。中に入れるものはお気に入りのものがよさそう。普段の何気ない生活にCircle Boxがあるだけで、空間と気持ちに温かさが生まれます。思わず目をやりたくなる可愛らしい佇まい。きっとCircleBoxもあなたのお気に入りになること間違いなしです。

    「その場に合うものを素材からこだわって作りたい」

    福井県の南西部に位置する小さな町、おおい町名田庄。Circle Boxは、そんな四方を山に囲まれた静かな町にある小さな工房で生まれました。CircleBoxを手がけるのは、家具職人の野間瑞恵さん。 「魅せるだけではなく、本当に使いやすいものを作りたい」。そんな思いから、ここ名田庄に工房を構え、たった1人で作品を作っています。
    「女性の感覚を大切にしながら、使う人に喜んでもらえるものであり自分が好きなものを作りたい」 「1人で作るのではなく、使う人の思いや悩みに寄り添いながら、本当に喜ばれるものを一緒に作っていきたい」Circle Boxには、野間さんのそんな思いが込められています。
    よく見れば、CircleBoxの木のつなぎ目は爪楊枝を使って補強されていたり、ところどころに細かい工夫が。 「自分の作ったもので誰かに喜んでもらうのが私のものづくり」。使う人の顔を思い浮かべながら、野間さんの工房では今日もひとつひとつの作品に魂が吹き込まれていきます。

    (TEXT:渡邊絵梨奈)


    • hibinowa

      暮らす人、住まい、道具、思い出、1日1日が輪のように繋がり、少しずつ変わっていく日々の輪。 その輪の1つとして、生活に大切な道具を丁寧な手仕事で作っていきたいという思いから、hibinowaでは「すべてにおいて簡素であること」というshaker styleを取り入れ、シンプルな美しさににこだわっています。 生活において大切な道具をその場所に合う形で、丁寧な手仕事で作っていきたい。そんな思いで「魅せるための家具」ではなく、「使うための家具」を作っています。 素材は無垢材にこだわり、極限までそぎ落として「本当に使えるもの」を。 使う人の顔を思い浮かべ一つ一つ心をこめて作り、また使う人が大切に使い、直しながら使い続ける。そんな作り手と使い手の信頼関係でできているモノづくりを目指しています。

    インフォメーション

    • サイズ

      S:φ75 h95mm

      M:φ125 h65mm

      L:φ175 h45mm

    • 使用上の注意

      天然の木からできており、一点一点木目が異なります。ご了承くださいませ。

    サークルボックス

    hibinowa

    7,700円(税込)

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