tesio ASAHI / スクエア / 鯖江 クラフトサングラス / 谷口眼鏡(全3色)

    tesio ASAHI-1日のはじまりに、少しアクティブな一本を。

    福井県鯖江市の眼鏡メーカー・谷口眼鏡・tesioのASAHI(朝陽)は、少しアクティブな日常のためのスクエアモデル。植物由来のアセテートと偏光レンズ・チタンノーズパッドを使った、日本人の骨格に合わせたクラフトサングラスです。

    めがねのまち・鯖江の職人が1本ずつ手仕事で仕上げた、買ってからがはじまりの一本です。
    NVS

    おすすめポイント

    偏光レンズが水面・ガラス・路面からの反射光を抑える

    日本人の骨格に合うフィット感

    一年通して使える

    スクエア型に丸みを足した、かけやすい形

    購入後も職人による有償リペアに対応

    日本人の骨格に合わせたかけ心地の良さ。あなたに寄り添う鯖江のクラフトサングラスtesio

    毎回買うか迷うけれど、かけてみると主張が強すぎたり、気づくと鼻からずり落ちていたり、耳の後ろが痛くなったり…特に私たち日本人の顔立ちは、欧米のデザインそのままでは、しっくりこないことも少なくありません。
    DEM
    そんな方にこそオススメしたいのがtesio(テシオ)のクラフトサングラス。

    眼鏡の街と名高い福井県鯖江市にある眼鏡メーカー谷口眼鏡の作り手たちが1本ずつ丁寧に作り上げたサングラスで、日常遣いしやすい豊富なカラーリングと日本人の骨格に合わせたデザインが特徴です。
    クリアな視界、軽やかさ、そして肌への優しさ。すべて妥協しないサングラス作りを。

    tesioに使用されるのは、圧倒的な透明度のガラス、多彩な表現が可能なプラスチックレンズ、そして驚くほど軽量なチタンや肌馴染みの良いアセテート製のパーツなど、一つ一つモデルごとに選び抜かれた素材です。
    tesioのサングラスは、手にしたときの滑らかな感触、顔に乗せたときの絶妙なバランス、丁番のしっかりとした作り込みなど、細部に鯖江の職人たちの深い知恵と高い技術力、そして心遣いが宿っています。

    鏡に映った自分の顔が、思いがけず新しく見える。遠くから眺めても、細工の繊細さに気づく。そんな体験をもたらすのが、tesioのサングラスです。

    1日のはじまりに、少しアクティブな一本を。tesio「ASAHI」

    ASAHI(朝陽)は、日常の中でも少しアクティブな場面を想定して作られたスクエアモデルです。暗く静かな夜空がゆっくりと青白み、1日のはじまりを知らせる陽の光から「ASAHI」と名付けられました。

    角のあるスクエア型をベースに、輪郭へやさしい丸みを加えたデザイン。スクエア型らしい端正な印象を残しながら、表情に馴染みやすく仕上げられています。

    偏光レンズ、チタン製板バネ式芯金、チタン製ノーズパッドを採用し、移動やドライブ、散歩、旅行など、屋外で過ごす時間にも使いやすいモデルです。そして購入後も谷口眼鏡がリペアで寄り添う体制まで。

    トレンドによって買い替えるものではなく、長く付き合う一本を探している方へ向けたサングラスです。

    カラーバリエーション(全3色)

    tesio ASAHIのカラーバリエーションは、全3色展開です。

    1)NVS/ネイビースミ(レンズ:ブラウン)

    可視光線透過率17%/UVカット99%以上。
    3色の中で最も可視光線透過率が低く、目に入る光をしっかりと抑える組み合わせです。深みのあるネイビースミのフレームとブラウンレンズが、落ち着いた印象をつくります。

    2)DEM/デミ(レンズ:ブルー)

    可視光線透過率26%/UVカット99%。
    デミ柄のフレームに、涼やかなブルーレンズを合わせたカラー。濃淡のあるフレーム柄が顔まわりに奥行きを加えながら、ブルーレンズが軽やかな印象を添えます。

    3)ABR/アッシュブラウン(レンズ:ライトグリーン)

    可視光線透過率30%/UVカット99%。
    3色の中で最も可視光線透過率が高く、比較的明るい視界を保ちやすい組み合わせです。やわらかなアッシュブラウンとライトグリーンの組み合わせが、穏やかで自然な表情をつくります。
    ※可視光線透過率は、レンズを通過する可視光の割合です。数値が高いほど視界は明るく、数値が低いほど光を抑えます。
    ABR
    レンズは全色偏光レンズ。太陽高度が低く眩しい秋冬も含め、一年を通して使えます。※モニター環境により、実際の色味と異なって見える場合があります。

    tesioの絶妙なフィット感 - 日本人の骨格に合わせた設計と後方重心

    一日中、肌に触れるものだからこそ、フィット感は重視したいところ。tesioは、ずり落ちにくく、長時間掛けても疲れにくいサングラスを目指して設計されています。

    日本人の骨格に合わせた設計「アジアンフィット」

    tesioは、鼻の高さや頬骨の出方、目元の奥行き、頭部の形状など、日本人の骨格を踏まえて、フレームの形状や部品の位置を設計しています。

    顔に触れる位置や、フレームと頭部との接触面積を調整することで、顔にフィットしやすく、ずり落ちにくい掛け心地を実現しています。
    ASAHIでは、チタン製板バネ式芯金が顔幅に合わせてしなり、頭部をやさしく包み込むようにフィットします。※顔の形や掛け心地には個人差があります。

    フレーム全体の重量バランスを、わずかに後方へ「後方重心設計」

    眼鏡やサングラスは、レンズが入るフロント部分に重量が集中しやすく、単純に全体を軽くするだけでは、前方へずり落ちる力を十分に抑えられません 。
    tesioは、フレーム全体の重心が顔の後方に来るよう重量バランスを設計しています。これにより、前方へ滑り落ちようとする力を軽減し、実際の重量以上に軽やかで安定した掛け心地を感じられるよう工夫されています。

    たとえば、本を読んだり、手仕事をしたりと、下を向く場面が多い日にも使いやすい設計です。

    ご購入後:お近くの眼鏡店でのフィッティング調整について

    オンラインでご購入後、サイズ調整が必要な場合は、お近くの眼鏡店へお持ち込みのうえご相談ください。

    他店で購入したフレームの調整可否や料金は店舗によって異なるため、ご来店前に各店舗へご確認ください。

    時を重ねるほど愛着が湧く理由。信頼できるtesio ASAHIの素材 ― アセテート、偏光レンズ、チタン

    毎日素肌に触れるものだからこそ、品質にこだわり、そして長く、深く愛せるものを選びたい。tesioのサングラスには、長く使うことを前提とした素材が選ばれています。

    1.温もりのある手触りと、奥深い艶を持つ「アセテートフレーム」

    ASAHIのフレームに使われているのは、綿花を主原料とする植物由来のプラスチック「アセテート」です。

    しっとりとした温もりのある手触りと、光の角度によって表情を変える、奥行きのある色彩や艶が特徴です。
    別モデル MINAMO ライトイエロー
    その色彩や艶は、谷口眼鏡の職人が手磨きの工程を重ねることで引き出されます。アセテートは加熱によるフィッティング調整が可能で、使用中に生じた変形も再調整が可能。

    細かな傷や表面の曇りについても、職人が磨き直すことで艶を取り戻せる場合があります。調整やメンテナンスを重ねながら、長く使い続けられる素材です。

    2.眩しさや映り込みを抑える「偏光レンズ」

    ASAHIに搭載されているのは、ガラスや水面の映り込み、路面からの照り返しなどの反射光や雑光を抑える偏光レンズです。

    単に視界全体を暗くするのではなく、特定方向から入る反射光を抑えることで、対象物の輪郭を捉えやすい、すっきりとした視界を支えます。

    晴れた日のドライブや散歩、旅行、アウトドアなど、反射光が気になりやすい場面に適しています。
    さらに、レンズ裏面には、背後から入る光の反射や映り込みを抑えるA・Rコートを採用。レンズ表面には、擦り傷がつきにくいハードコートが施されています。
    ※可視光線透過率=レンズを通る光の量(視界の明るさ)。値が大きいほど裸眼に近い自然な視界になり、レンズの色は薄く、外から見たときにも目が透けて見えやすくなります。

    3.顔をやさしく包み込む「チタン製板バネ式芯金とノーズパッド」

    ASAHIの掛け心地を支えているのが、テンプル内部に組み込まれたチタン製の板バネ式芯金です。

    板バネが柔軟にしなることで、テンプルが頭部を強く締め付けるのではなく、顔幅に合わせて包み込むようにフィットします。掛け外しの動きにも滑らかに追従し、圧迫感を覚えにくいよう設計されています。
    ノーズパッドにもチタンを使用。チタンは鉄の約6割の密度でありながら、強度と耐久性を備え、錆びにくい素材です。金属アレルギーを起こしにくいとされ、医療分野でも使用されています。

    華美な装飾としてではなく、板バネ式芯金とノーズパッドという掛け心地に直結する部分にチタンを取り入れることで、ASAHIの軽やかさと安定感を支えています。

    「一生モノ」の価値 ― tesioリペアサービス

    めまぐるしく移り変わるトレンドの中で、新しいものに心惹かれる瞬間もある。一方で、本当に長く大切にしたいものとは何だろう、と立ち止まって考えることもあります。

    tesioは、日常の中で繰り返し使い、必要な手入れや修理を重ねながら、使い手にとっての価値と愛着が深まっていくサングラスを目指しています。
    修理が必要になった場合は、tesioを製造する谷口眼鏡の職人が、パーツの交換や磨き直しなど、製品の状態に応じて可能な限り対応します。

    ※修理・メンテナンスには別途費用が必要です。費用や対応範囲は、製品の状態によって異なります。

    【リペアの流れ】

    1)付属のリペア問診票に必要事項を記入する
    2)購入時のtesioパッケージに製品を入れ、谷口眼鏡へ送付する
    3)谷口眼鏡の職人が修理・メンテナンスを行う
    4)修理後の製品を返送する

    リペア問診票はパッケージに同封されています。リペア依頼の際に必要ですので、大切に保管してください。(費用・対応範囲は状況によります)

    大切に育てるという意味をもつ「手塩にかける」から名付けられた「tesio」。買って終わり、ではなく、買ってからがはじまり。ともに時を過ごす中で価値が高まっていくクラフトサングラスです。

    tesio購入特典付属品 - 専用ケース、眼鏡拭き、ブランドBOOK、リペア問診票

    1.ロゴ入り「tesio専用ハードケース」「KOPPE」

    tesioオリジナルハードケース「KOPPE」が付属品として同梱されています。tesioのロゴが入った、コッペパンのような見た目の落ち着いた色味のケース。
    サングラスをそのままバッグに入れると、外からの圧力によってフレームが変形したり、レンズに傷がついたりする可能性があります。使用しないときや持ち運ぶ際は、専用ケースに入れて保管してください。

    2.日頃のお手入れに「tesio眼鏡拭き」

    アセテートは、汗や皮脂が付着した状態が続くと劣化が早まることがあります。使用後は、フレームやレンズについた汗、皮脂、汚れをクロスで拭き取ってください。

    汚れが目立つ場合は、眼鏡用クリーナーや薄めた中性洗剤を使用して水洗いできます。洗浄後は水分を残さず、柔らかい布で拭いてから保管してください。

    3.tesioのかかりつけ医へ「リペア問診票」

    tesioには、リペアサービスを依頼する際に使用するリペア問診票が同封されています。パーツの交換や磨き直しなど、製品の状態に応じて可能な限り修繕し、使い手のもとへ返送します。(有料)
    ▶ tesioシリーズ一覧はこちらから
    • 谷口眼鏡

      1957年創業。福井県鯖江市河和田地区で眼鏡枠の企画製造・卸を行っています。河和田は眼鏡産業の集積地として知られ、漆器産業との複合的な手仕事文化が今もなお息づく街。現在はOEMに加え、オリジナルブランドを展開。日本人向けのサングラスブランドがほとんどなかったことが「tesio」誕生のきっかけです。「職人ができる限り修理をする」という理念を形にしたリペアサービスは、消費文化に対するものづくり側からの静かな提案です。

    インフォメーション

    • サイズ

      レンズ幅54mm/ブリッジ幅18mm/テンプル長146mm/レンズ天地幅37.9mm

    • 素材

      フレーム:アセテート/レンズ:偏光レンズ(裏面ARコート・ハードコート)/ノーズパッド:チタン/芯金:チタン製板バネ式芯金

    • 製造地

      福井県鯖江市(有限会社谷口眼鏡)

    • 付属品

      ・tesioパッケージ

      ・tesioオリジナルハードケース「KOPPE」

      ・眼鏡拭き・ブランドBOOK

      ・リペア問診票 ※リペア依頼の際に必要ですので保管ください

    鯖江の老舗めがね工場がつくる、日本人向けサングラス。谷口眼鏡
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    tesio ASAHI / スクエア / 鯖江 クラフトサングラス / 谷口眼鏡(全3色)

    42,900円(税込)

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