自分に合うサングラスの選び方 ―tesioから選ぶはじめての一本 ―
- 2026.08.11
顔への馴染み方、かけ心地、見え方の違い。サングラスは、写真だけではわからないことがたくさんあります。だからこそ、選ぶ前に少しだけ知っておくと、ぐっと迷いが減ることがあります。
本特集では、鯖江の眼鏡職人がつくるtesioのクラフトサングラスを、初めての方でも選びやすいようにご案内します。気になる一本が見つかったら、ぜひ店頭で試してみてください。
現在、店頭で試着できます ― tesio POPUP「かけて、みる」
本特集で紹介しているtesioは、ただいまSAVA!STOREの店頭で試着いただけます。写真だけではわからない、かけ心地としっくりくる感覚を、ぜひ実際に確かめてみてください。
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はじめに – サングラスの一番の役割は目を守ること
見た目を整えるファッションの役割だけではなく、目を守り、疲れを減らし、毎日の外出を快適にする。それがサングラスの本来の役割です。
愛着の持てるデザイン性と壊れたら職人がリペア対応してくれる設計のtesio。自分の目の健康を守るために必要な道具として、tesioのサングラスは「できるだけ長い間愛着を持って」使い続けられるように作られています。
STEP1. フレームの印象から選ぶ
A)フレームの形について

tesioのフレームは、どのモデルのフレームも角をやわらかく仕上げているのが特徴。かっちりしすぎず、普段の装いになじみます。
■ ウェリントン
上辺がやや張った台形に近い四角ベース。知的でキリッとしつつ、tesioは角を丸めているので堅くなりすぎず、通勤にも休日にもなじむ定番の形。
■ ボストン
天地に丸みのある、逆三角に近い優しいシルエット。男女問わず掛けやすく、柔らかで親しみやすい印象。初めての一本にも選ばれやすい形。
■ スクエア
横長で角のはっきりした四角形。すっきりとシャープで、端正・モダンな印象。顔まわりを引き締めたい方に。
■ クラウンパント
上辺が水平で下側が丸い、クラシックで個性的なシルエット。定番を少し外した、こだわりを感じさせる形。
B)フレームの色について

tesioのフレームは、植物由来の「アセテート」素材。しっとりと温かみのある手触りが特徴で、色にも自然な奥行きがあります。装いに合わせて選べるカラーの幅広さも魅力です。
■ 落ち着いた単色
装いを選ばない、頼れる定番。毎日のコーディネートに自然に溶け込みます。
■ 透明感のある淡色
軽やかで抜け感のある印象。夏の装いや、明るい色の服と好相性です。
■ 柄・表情のあるカラー
かけるだけで少し特別。柄や色の奥行きが、顔まわりに表情を添えてくれます。
STEP2. レンズから選ぶ
フレームが決まったら、次はレンズ。「濃さ」や「色味」で、見え方も印象も変わります。サングラスをためらう理由になりがちな「目元が見えない」も、ここで解決できます。
A)レンズの濃さ(可視光線透過率)について
可視光線透過率とは、レンズがどれだけ光を通すかを示す数値。数値が低いほど、レンズは濃くなります。

| 透過率 | 見え方 | こんなときに |
| 59%(薄い) | 目元がしっかり見える | 屋内外を行き来する日、表情を伝えたいとき |
| 38% | ほどよい濃さ | 日常使いに。屋外の普段づかいにちょうどいい |
| 18% | しっかり濃いめ | 日差しの強い屋外で |
| 13%(濃い) | 目元が見えにくいほど濃い | 真夏の炎天下、長時間のアウトドアに |
「怪しく見えたくない」なら、目元がうっすら見える薄めがおすすめ。逆に、まぶしさをしっかり抑えたいなら濃いめを。使うシーンで選んでみてください。
■ 可視光線透過率59%(目元がしっかり見える)
■ 可視光線透過率38%(目元が見える)
■ 可視光線透過率18%(目元がうっすら見える)
■ 可視光線透過率13%(目元がほとんど見えない)
B)レンズの色味について

■ ブラウン系|やわらかにコントラストが出やすく、肌馴染みが良い。落ち着いた印象。
■ イエロー系|軽やかで明るい印象。曇りの日や夕方でも視界がくっきり。
■ グレー系|自然な見え方で定番。クールで引き締まった印象。
■ グリーン系|落ち着いた印象で、目に優しい見え方。眩しさを抑えつつ自然。
■ ブルー系|涼しげで軽やかな印象。クールでスタイリッシュ。

MACHI / ブラック
tesioの話 – つくるのは、鯖江の眼鏡職人 –
tesioが生まれるのは、福井県鯖江市。国産の眼鏡フレームの多くがこの地でつくられている、日本有数の眼鏡の産地です。その鯖江に根ざす谷口眼鏡が、tesioの一本一本を手がけています。

長年、眼鏡づくりに向き合ってきた職人たちの手仕事。かける人の顔になじむよう、フレームの角はやわらかく整えられています。かっちりしすぎない、優しい掛け心地。その背景には、産地で培われた確かな技術があります。

tesioの話―壊れても、直せる。育てる道具として、長く使うということ―
tesioの魅力は、つくって終わりではないこと。もしフレームが傷んでも、つくり手である谷口眼鏡がリペアを引き受けてくれます。

tesioを購入するとリペア問診票が必ず付いてくる
流行にあわせて買い替えるのではなく、手入れをしながら、長く使う。少しずつ自分のものになっていく感覚は、道具を「育てる」楽しみでもあります。

鯖江産・日本製 / 職人によるリペア / 長く使える設計 ― 育てながら付き合っていける
「これだ」と思えるあなたにフィットする一本を。
ビビッと一目惚れで選ぶのも、じっくり選び抜くのも、どちらも素敵な出会い方です。本特集が、あなたの一本を見つけるヒントになればうれしいです。

気になるモデルがあれば、ぜひ店頭でお試しいただき、かけてみて初めてわかる、しっくりくる感覚を感じてみてください。






























